畑にコンポストビンがある。よくある緑色で円錐台(プリンの形)の形の物だ。昔からずーっと同じところにあって、自分が知るかぎり3年は動かしたことがない(たぶん何十年も)。冬は分解が遅いせいか、すぐ満杯になるが、夏になると順調に分解し、常に半分ぐらいの量をキープできる。
問題点はとにかく臭い。
理由は分かっていて、
1.形が円錐台のせいか、とにかく、かき混ぜるのも取り出すの不便である。よって、嫌気的になりやすい。
2.乾燥した植物系の生ゴミを中心にいれるべきなのだが、何でも入れている。
例えば、魚の頭とか。水浸しの生ゴミとか。
土に埋まっていたので動かすことが困難であったが、満杯になったことを機に掘り起こして動かしてみた。
掘り起こしてみた感想は、水分量が多いがとにかく周りの土は柔らかく、団粒構造ができていたと思う。とにかく、苦労もなくあっさりと動かすことが出来た。
で、コンポスト。
やっぱり臭い。う◯◯(失礼)の匂いがした。アメリカミズアブの幼虫?蛹?も冬眠していた。綺麗な層になっていて、アメリカミズアブの幼虫比較的上の層にいた。
動かした後、悪臭コンポストに糠を振り、中身を均一に混ぜ込んで置いておいた。
軽くてふかふかしている気がした。
梅雨前位なら、良い感じ湿度を保ちつつ、綺麗に分解されてるんじゃないかと思う。
定期的に撹拌してみようと思う。
ちなみに、嫌気的なコンポストは悪いわけではない。臭いのと時間がかかること。つまり、空気を含ませた、好気的な発酵のほうが早く分解が進むと思う。元にコンポストの周りの土は良い土だった。
コンポストビンは、近くに移動させたのでまた、たくさんの生ゴミため込めるので、定期的に動かせたらいいかなぁと思う。
日曜は、1日中、外でゴソゴソしていたから、書くことがあって楽しい。
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2015年2月4日水曜日
2014年4月12日土曜日
堆肥 コンポスト compost
コンポスト、うちでは、集めた雑草や落ち葉、剪定した枝を積み重ねておいて、そこに、米ぬかか牛糞堆肥をちょっとかけて、まぜまぜする。時々、家や畑で出た生ゴミなんかを混ぜたり、畑で作っている悪臭(嫌気的)コンポスト(正確な定義ではコンポストではないらしい。)を混ぜたりしている。
やっと暖かくなって、それっぽい兆しは見られたが、まだ、チリチリコナコナの状態ではないので、混ぜ込みはぜず、乾燥防止マルチングに使っている。チリチリコナコナのばかりにしようと思ったらフルイにかけているみたい。
ただ、圧倒的に少ない。
山から、落ち葉を取ってくるか?
馬糞を配っているところを発見したが、匂いは?
えひめAIは作った。←これって、善玉菌をどんどん増やしなさってこと?
出来ないことや賛成出来ないこともあるが、この土ごと発酵って、面白い。→草は低めに刈って、地面マルチ。その上から、米ぬかをばら撒いた。
もっと、作らねばと思うが、気長が必要かも。
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