ラベル #作業メモ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル #作業メモ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年4月23日火曜日

荒れ地 作業メモ 4月中旬

今年は4月に帰ることができたので、いろんな作業を少しできた。
久しぶりに忘却録を書いてみる。

1.草むしり

この4年、数回しか手を入れていないので、荒れ地は荒れ地に戻りつつある。それでもある程度、過去に手入れをしたせいか、初めて手を入れた2012年よりは、ずーっと楽に手入れができた。草むしりをしつつ、生存植物の確認をした。いつも通り、刈り取った草は木や花の根元にマルチングし、それでも、余った草は、生えて欲しくないところに厚く積んでおいた。

個人的には好ましい状況、カラスノエンドウが伸びてて、アブラムシがびっちりついてて、てんとう虫の蛹がたくさんいるのが確認できた。刈り取るのは忍びないが、長すぎるので、短く切っておいた。

笹がより侵入しつつあるので、こちらも切って対応した。


2. 残っている植物

植物の名前をどんどん忘れていっているような気がするけど、それは仕方のないこと。
でも、生存確認できたのはこれら。ということは、これらを中心に増やしていけばいいってことかなぁと思う。


サルビア3種 (チェリーセージ、ラベンダーセージ、アメジストセージ)シュウメイギク白、スジギボウシ、クリスマスローズ、ジャーマンアイリス、ドワーフコンフリー、バラ2種(種類は覚えている。マダムプランティエとコーネリア(コーネリアといえば村田さん))、日本の木(名前は後で調べる、黄金シモツケライムマインドのはず)、ハナカイドウ系(クラブアップルのロイヤリティー)、某所のりんごからのタネ、クチナシ、紫陽花、ブルーベリー3種(ホームベル、ブライトウェル、1種類だけ名前分からず)、ゆず、柿、梅、ざくろ、アジュガピンク、原種のチューリップ(名前は後で、レディージェーン)、夏に赤い花 (球根でめちゃくちゃ増える、クロコスミア)、咲いたのをみたことがない水仙。

3. イノシシ、鹿対策

荒地はイノシシ対策のために、柵でぐるっと囲ったのが5年ほど前。その後、針金ワイヤーをぐるっと一周囲ってもらって、鹿対策もした。確かに鹿は入ってこなくなった(水仙が育つのでよくわかる。)

昨年、イノシシがこの柵の中に入り、出られなくて大暴れしたと聞いたので、針金ワイヤーの補強ともう一段上に針金をぐるっと一周囲った。これで、入って来るようなら、また、冬に手入れをする予定。

4. 柚子

真ん中の枝をがっつり切って、中心に日の光が当たるようにした。この木は1度だけ実を付けたことがあり(しかも、まだ、見たことがない。)その時はがっつり切った次の年だったと思う。適当に間引いてやらないとだめなのかな。今年の冬に帰れたら、堆肥と根切り頑張ろう。


5. もろもろ

柿の木の下にあったスジギボウシとクリスマスローズはざくろの木のそばに移動させた。チェリーセージは丸く、剪定して挿し木にした。

次は12月のクリスマスごろかなぁ。ブルーベリーの挿し木と、バラの挿し木頑張ろう。















2015年4月8日水曜日

作業メモ 4/7

残りのヘレボラスの実生苗のポット上げを完了した。10個の種から、7個ポット上げできた。まともなのは3苗ぐらい。あとはよろよろ。これもは種の皮が綺麗に取れなかったので無理やり手で取ってしまったことに由来する。まぁ、仕方がない。

クリスマスローズを交配していた幾つかは、種包が膨らんできたので、茶こし袋を取り付けた。

西洋翁草の白花の鉢増しをした。7.5㎝のポットから、12㎝ぐらいのポットに鉢増し。

バラの芽出しがある程度めどが付いたので、追肥でマグアンプKをぱらりとやる。地植え組にも忘れずに。バラも蕾がつきつつあるが、この寒さをどう凌ぐか。ブラインドにならないで欲しい。

クレマチス大株は蕾を上げつつある。適当に誘引。去年咲かなかったこと、植え替えをしたせいか、力強い。こちらも追肥をパラリと。それぞれで、各論して行きたい。

チューリップが咲きつつあるが、雨でよれよれ。別途、書く予定。





2015年4月6日月曜日

荒れ地 作業メモ 4/5

土曜日と打って変わって、なんとなく雨が降ったり止んだりする天気でスタートした。

こんな日は苗を植え付けるのにピッタリだと思い、秋に種を蒔いた苗をやっと植えつけた。

空いたスペースと色、高さを考えながら、植えるところ決めていったが、まだ、見えていないいくつかの宿根草を抹殺してしまったかもと、後になって思い出し後悔した。ただ、昨年より草とこぼれ種で増えた花種の見分けが分かるようになっていて、ちょっと驚いた。

もうすぐ、チューリップが咲きそうだが、いくつぐらい鹿の食害にから免れるだろうか。

超荒れ地 作業メモ 4/4

図書館に行って欲しいと指令が有り、その帰りに少しだけ超荒れ地に行って草むしりをした。日差しが強すぎて、確実に日焼けして痛い。

セイタカアワダチソウの生えているとことの土は、昔、どこかのおばあさんが畑にしてた時のオリジナルの土のようで、結構いい感じ。確かに増殖するのが理解できる。上手に根っこを取り分けながら、建築残土で埋め立てられたところと入れ替えていくといいんじゃないかと、めんどくさいことを思いつく。

園芸と関係の無いことだが、遭遇したので記録。

超荒れ地の横には急な坂があって、自転車の人(大体が高齢者しかいない)は押して上がられる。坂の上から超荒れ地全体を見渡せ、約2−3mの落差がある。坂沿いにはガードレール等、保護するものは無く、断崖絶壁(木はあるけど)となっている。

近所に住む、補助輪を付けた自転車を乗る男の子と、4輪の座って乗る車のおもちゃ?バギー?に乗った女の子が坂で遊びだした。男の子が、女の子のバギーの後ろを押しながら、急な坂を降る遊びを始めた。女の子のゲラゲラ笑いながら、なんとか足でブレーキをかけながら、坂を下ることが出来た。こちらがヒヤヒヤしながら見ていただけでも、2回ぐらいは高さ1−2m上から、荒れ地に突っ込みそうになった。

次は男の子が自転車でこの坂を降りだした。案の定、スピードが出すぎてしまったために、ブレーキも効かなかったのだろうか、豪快に横転した。坂にも関わらず、少しカーブしていたため、そして4輪なので上手くカーブを曲がりきれなかったのも原因だと思う。
慌てて助けに行ったら、頬を擦りむいていた。自転車のベルも取れていた。大丈夫か確認してみたら、大丈夫だという。泣きはしなかったが障壁した様子だった。怪我をしているので、家の人に消毒してもらうよう促し、坂の上まで自転車を一緒に運んだ。女の子は無邪気に笑い続けていて、上までバギーを押してくれ(正確には何言っているか分からなかった)と言っていたが、怪我をしたお兄さんといっしょに歩いて上がるように言い、バギーは坂の上まで運んだ。家まで帰れると言ったので、そこでさようならした。

スリルを味わいたい気持ちはよく分かるし、怪我をしたのは仕方がない。ただ、対向車が来ていなくて良かったなぁと、後でふと思った。

2015年3月25日水曜日

荒れ地 3/21 作業メモ

午後から荒れ地に行って作業。今日は柿の下の手入れ。ここは辛うじて半日陰になるので、耐暑性にちょっと難ありの人たちの居場所。

1. アルケミラ モリス Alchemilla mollis

柿の木の下に植えたアルケミラモリスが夏越した。北海道のHKさんから頂いたものだ。そんなに込み入ってないが、2つに株分けできそうだったので、ざっくり半分に切って、少し木の影になるよう北東向きに植え替えた。


2. 赤いヒューケラ Heuchera

幾つかのワサビ根を作っていたので、こちらも株分けをした。MMさんから。
草取りを兼ねて軽く耕したが、すっかりホスタのことを忘れていて、もうすぐで削りそうになった。ちゃんと、芽が出てきている。ヒューケラの左側がゴールデンティアラ、右側が斑入りのクネクネした紫の花が咲くギボウシ。Cさんが、多分、スジギボウシだと教えて下さった。

3. クレマチス ヴィチセラ 'エトワールバイオレット' Clematis viticella 'etoile violette'

芽が出てきたので、梅の剪定枝でオべリスクを作ろうと試みたが、剪定バサミの間で手を挟んでしまい出血。あえなく作業は終了する。また、次回。


荒れ地で咲く花

ゆずの木の周りに密かに仕込んだダッチクロッカスが咲いていた。

ジャンヌ ダルク

ピックウィック

リメンブランス

イオノプシジュウム Ionopsidium acaule
Mさんの種から。もっと綺麗に咲いていたのに、時期を逃す。






2015年3月23日月曜日

超荒れ地 作業メモ 3/22

時系列がグチャグチャになるけど、覚えているところから書いてみる。

約2週間ぶりの超荒れ地。滞在時間は30分とやや短め。

このところの天気で、バイモユリの動向が気になっていたので、予定にはなかったが行ってみた。行くなら何かしようと、いつか株分けしておいたクリーピングタイム(多分、ロンギカウリスタイム Thymus longicaulis)を持って行って、植え付けることにした。


1. バイモユリ Fritillaria thunbergii

蕾が上がってきていたが、まだ、蕾は開いていなかった。


2. 梅 Prunus mume

古くからある梅は、九部咲きぐらい。大方、開いたが全てではない。そう思うと、超荒れ地って、荒れ地より寒いのかもなぁ。花香実は、もう、花が終わっていたので、綺麗に取り除いて、木の育成に励んでもらう。ちょっと、古くからある梅はすかしすぎたかなぁと反省。花が終わったら、肥料をあげよう。


3. クリーピングタイム Thymus longicaulis

12月に植えたクリーピングタイムが根付いたようなので、雑草よけのグランドカバーとして採用することにし、いくつか小苗を作っておいた。この土地は、いつ来てもカリンコリンで、スコップを突き刺すだけでも一苦労。でもなんとか、深さ30㎝ぐらいの穴を3つ掘り、カゴを使って掘り出した土を篩いにかけた。足りない分は、園芸用の土と混ぜて植え込んだ。


ここは今が一番いい季節。草が少し生えてきて緑の草原なのと、この間、木の周りにマルチングした茶色と、白梅とピンクの花香実が咲いたコントラストがとても美しい。あぁ、草茫々の季節が来なければいいのに。

2015年3月9日月曜日

超荒れ地で咲く花と作業メモ 3/8

昨日はいいお天気で、午前中は畑仕事を少しした。ご近所さんも、天気が良いからか、草むしりをしたり、散歩をしていた。昼から無駄な使命感を感じながら、超荒れ地へ。

#超荒れ地のリンクを読んで頂ければ、秋からしばらくは草抜き、草集めが主流であったし、現在進行形である。毎春、毎夏、必ず、親戚総出で、草刈りをしているがそれでも追いつかないのは、雑草の根が長年はびこっているだろうと、結論付けて、手で抜こうと決めた。

抜いた草はひとところに集めておいて、機会があれば、糠を振り続けた。撹拌はしていない。でも、1mぐらいのかさがあった草の山も、今では1/3ぐらいまで減り、前日雨が降ったせいもあるだろうが、しっとりとしている。完全に分解はできていないが、土に近いところは、梅や柿などの木のもとに草よけマルチとして広げておいた。あじさいの根本にも広げた

分解はできていないところは、最近、枯れ草の整理を始めた土地の低いところに、持っていた。そして、1日10本計画を実行しつつ、作業は終わった。

花粉のせいか、草のせいか、喉がガラガラして、お茶が美味しかった。日差しが強かったので、顔が日に焼けた。

超荒れ地では、少しずつ花が咲いてきた。

ダッチクロッカス Crocus neapolitaus

一昨年植えた新津園芸さんのもの。写真のように、石で囲って何処に植えたかを分かるようにしている。肥育頑張ろう。遠くから見ても、花が咲いているのが分かって、とても良い。


紫 リメンブランセ
黄 マンモスイエロー
白 ジャンヌダルク
あと、紫の絞りが咲く予定 ピックウィック

昔からある梅 Prunus mume もやっと咲き出したところ。荒れ地の南高梅や小梅は満開なのになぁ。

大梅がなる。

昨年植えた、花香実 Prunus mume 'Hanakami'も咲いた。真剣に花を見たのはこれが初めてだが、こうやって見ると、やっぱりかわいいな。ピンクの花が咲く実梅である。花が終わったら、体力温存のために、実を付けないように摘む。
 
なにげにダブルで咲くんだなぁ。

写真は忘れたけど、貝母ゆりももうすぐ咲きそうだ。

クリスマスローズの種が沢山発芽したので、将来的にどこかに地植えしてやろうと思っている。午後から日陰になっているところを調べたので、記録。

手前の柿の木の周り、古い梅の木の周り、マサキの下。
奥の柿の木の下は、西日が結構当たっていたので、夏の日差しの様子を調べるべし。

2015年2月11日水曜日

超荒れ地 作業メモ 2/11

ほぼ雑草と平坦でない超荒れ地なので、ほとんど行きたいとは思わないが、1ヶ月の内、1回ぐらいは急に気になってくる。現に、超荒れ地のことを書き始めて分かったが、月に1回ぐらいのペースで訪れていることが分かった。大体、あぁ、草がなかったらとか。土地が平らだったらとかからスタートして、そわそわする。

今日も例に漏れず、予定になかったが、ちょっと行ってみた。
梅の花が咲いてきたと言う知らせを見聞きするようになったので、気になったのと、少しでも枯れ草を抜けばいいなぁと思ったのが敢えて言うならばの理由だと思う。

1.梅
花芽が膨らんで丸くなってきていた。

2.バイモユリ
巨大柿の下の麓に、バイモユリの集落があって、去年初めて咲いているのを見た。野生のものか、昔、ここで畑をしていたおばあさんが植えたのか分からないけど、とにかく、綺麗だった。今日見てみると、芽出ししているのを確認。周辺を綺麗にしておいた。

3.スイセン
2013年10月、別の柿の木の下にスイセンを植えた。最終目標がこれ。昨年は植えたてで全然ダメだったが、今年はいい感じの葉が茂って、一輪でも花が見えるのではと期待していた。で、今日行ってみると、すべて葉を根本から鎌のようなものでスパッと切られていた。誰かが、気を利かせて刈ってくれたのか。土地を開梱することを嫌がる反勢力(親戚にはそのような人はいないので、赤の他人?)の嫌がらせか。いずれにせよ、スイセン刈るなら、草刈れよ。と、言うことでスイセンまた、来年。

4.山アジサイ
前回、山あじさいの伊予白を植えたが、綺麗に掘り起こされた。ので、埋めておく。
小動物の足あとがあったから、猫?あの犬の散歩のおじさん(赤の他人)?

5.枯れ草
枯れた草を抜いて土地の低いところに固めて置く。一箇所に集めて、糠をまく予定。セイタカアワダチソウも、新しい芽を出そうとしていた。素手で、抜いたので、何かでざっくりと指を切る。30分で、あえなく終了。大体、1畳ぐらいかな。



2015年1月11日日曜日

超荒れ地 作業メモ 1/11

せっかくの休みなのに、いろんな不具合が重なって、課した課題や任務を遂行できなかった日だった。仕方がないが、こんな日もある。

急遽、今日は、超荒れ地に行くことにした。

1.ジャンボにんにく
去年、実家の畑で父が誰かに頼まれて、ジャンボにんにくを作ったが、父を含めて家族全員がそんなに美味しいと思わなかったので、放置されていた。今日、たまたま、発見したので、適当に超荒れ地に植えてきた。花は綺麗だと思うので、花要員で。時期が遅いのは分かっている。芽が出て、球根の残骸が少しでも生き残ればいいと思っている。玉ねぎの花も結構、綺麗だと分かったので、芽が出た玉ねぎも植えてみると、おもしろかもと、妄想中。こちらも、花要員で。好期待。

2.山アジサイ 伊予白
イヨハクと読む。いつか、山アジサイの富士の白雪を植えるために、穴を掘っていたが、しばらく遂行できていなかった。穴を開けたままにしておくと、つまずいて危ないので、植えることにした。気が変わったので、イヨハクを植えつけた。しかも、2苗植えつけた。

3.雑草
明らかに、ムクゲのような低木が5−6本ぐらい連なって芽吹きだしていて、やばいと思い抜いた。昨年、ダッチクロッカスを1箇所だけ植えたと思っていたが、実はもう一箇所あったので、そこの雑草も抜いた。芽が発芽し始めていた。あとは、例の10本プロジェクトも遂行した。

4.礫を集める。
クリスマスローズを春に植え替えるために、水はけの良い配合を考えている。そのための小粒約5mm角ぐらいの礫をバケツいっぱい集めた。スーパーの買い物カゴを使って、大きめの石などを取り除き、細かい篩で、土を取り除いた。後は、綺麗に洗って利用する。

5.グラス(雑草)
カレックスみたいなイネ科の雑草が黄金枯れ色で綺麗だと思う。でも、他の人がみたら雑草だろうし、明らかに過剰に繁殖しているので、危険である。持って帰ろうかどうか迷っている(ポール・スミザーごっこでもしてみる?)。








2014年12月28日日曜日

荒れ地 作業メモ 12/27

この日も暖かな天気だったので、荒れ地に行って、前回の梅の剪定の続きをした。

今回は小梅。2本。

小梅も元気とは言えないが、低い位置に花芽があったので、多くを残すことが出来た。
後は、交差枝や徒長枝を切って終わり。木と木の間隔が狭いせいか、接する枝はやせ細ってて、弱い気がした。なので、枝を間引いて、光が当たるように

去年、初めて梅の剪定をしたが、なんで、こんなところで切ったのか、理解に苦しむ切り方もあり、なかなか興味深い。

切れば切るほど、どんどん切りたくなる、ちょっと中毒性がある。実は、切り戻し剪定が好きだと分かる。

今は、良いのこぎりが欲しいなぁ。

切った枝は少し乾かして、支柱にしたらいいかなぁと思っています。徒長枝がとてしなやかで、クレマチス用の格子なんか作れたらいいのになぁと妄想中。

2014年12月24日水曜日

荒れ地 作業メモ 12/23

ぽかぽかで、園芸日和だった。

1.梅
昨年から、南高梅の1つがカイガラムシにやられて、調子が今ひとつ。剪定も今までほとんど殆したことがなかったので、樹勢もグチャグチャ。唯一、花を付けそうな枝も高い位置にある。隣には、小梅があるので、形はブサイクだが、元気そうな1枝だけ残して、他の枝は思い切って切り戻し剪定をした。

何となく芽の出そうな節のそばでバッサリ切るのは、バラにも通じるかな。

上手く復活したら、その1枝もバッサリ切る予定。

来週は小梅の2本の剪定。


2.ダッチクロッカス
昨年、植えたダッチクロッカスはぼぼ食べられたので、新たに買ってきて、柚子の木の周りに植えた。自然な感じに見えるとええけど。

去年と同じ新藤園芸さんの水耕栽培用。各6球入り。
ピックウィック 紫
リメンブランセ 絞り
ジャンヌダーク 白

3.チューリップ
先日買ったチューリップも植えた。
リトルビューティーは、ラベンダーセージとエキナセアの間。
スプリンググリーンは、フランスギクの側。

4.土壌
土ごと発酵のまね事、糠を全体に薄っすら蒔いておいた。雑草を固めた場所には多めに糠を蒔いておいた。

5.穴掘り
あまりにも荒らされるので、荒れ地の全体を簡易的なフェンスで囲った。フェンスが無機質な鉄なので、つる植物を誘引しようと考えている。

その第一弾で、オールドローズのコーネリアを誘引しようと思う。取りあえず、30cmぐらいの穴を掘って、植える準備をした。

6. もろもろ
超荒れ地の草よけに、クリーピングタイムを植えることを考えているが、少し間引いてきて、ポット苗を作った。

アナベルの挿し木苗を植えたが、成長がすこぶる悪いので、ひとまず、回収して、ポットに植え直した。


2014年12月14日日曜日

超荒れ地 作業メモ 12/14

選挙はもう既に済ましておいたので、朝から超荒れ地に行って、梅の剪定をした。

梅の木は2本あって、戦後すぐからあると推測している昔からある大梅。真ん中の太い幹がバキッと折られて痛々しいが、脇から幹をガンガン伸ばしている。コピーシングみたいになって、生き返ったもの。大梅だと分かったのも、今年の春。

もう一本は、梅には別品種が必要だと知り、あわてて、去年、大梅の隣に植えた花香美。
ピンクの花が咲く実梅、様々な梅の花粉親として対応しているらしい。

花香美は、夏に、クズと草に埋もれたせいで、成長が芳しくない。なので、簡単に剪定した後、鶏糞をほどこした。そして、草が生えないように、段ボールでマルチし、その上から土を数センチ被せておいた。

大梅は枝が出ていたので、ガッツリと切った。

剪定はいろんな本やウェブサイトを参考にしたが、1番参考にしているのは、このホームページ。実践的で分かりやすいと思った。

ttp://homepage3.nifty.com/jindaira/nousagyou/noen8aa.htm

ガッツリ切ったので、来年は軽く剪定したらいいかなぁと思っている。

仮植えしていた、クリーピングタイムをスイセンのそばに植えてみた。クリーピングタイムを植えたのは、実は2回目。前回は抜き苗を直接植えて、水もやらずに帰ったせいか、干からびていた。あの時は無知だったと思う。

最近、仮植えしたにも関わらず、根が張ってたみたいで根鉢を崩さずに、大きめの穴を掘って植えた。成功するといいな。成功したら、この方法で移植を増やす。ピンクのカーペットを目指す。

この時のムスカリも小さい鉢に仮植えしておいたので、適当に植えてきた。

まだまだ、雑草があるが取らないことには先に進めないと思い、超荒れ地に行ったら、10本は抜くように努力ようと決めた。

ある程度草がたまったら、糠を撒き、土を振るいながら被せて埋め立てる。これの繰り返し。先は長い。












2014年11月24日月曜日

超荒れ地 作業メモ 11/23

日曜恒例のホームセンターめぐりをしてきた。

ホームセンターで糠がもらえることが分かったので、1袋貰ってきた。

植え付けるときに、花と野菜の土を入れているが、20L、158円だったので買ってきた。

帰りに超荒れ地に寄って、集めた草に糠を蒔いておいた。

とにかく、アメリカセンダクサが多い。脅威である。

石垣のそばに、とげなしのつるバラがあったことを思い出したので、捜索した。今年の5月頃、草刈りをした時に、発見したが発見した時には既に時遅し、刈払い機でカットした後だった。蕾がついていたが、どんな花が咲くか知らない。

つるバラだと思うのは、もう既に、2mほど伸びていたから。柿の木の下で、光があたってないせいか、ひょろっとしたつるで、とてもしなやかだった。誘引しやすそう。

笹の影に隠れていたので、日が当たるよう、周辺を綺麗にした。葉は少しあったが、食べられたようだ。その辺りにあったつる植物を使って、誘引しておいた。

一部を切り取って、帰ってから、鹿沼土に挿しておいた。

つるバラを捜索していると、昨年植えた、実生の柚子が見つかった。ここも、柿の木の影になり、夏の日当たりが悪いので、移動させようと思う。移動後は、山アジサイを植えよう。











2014年11月23日日曜日

超荒れ地 作業メモ 11/22

来月には梅の剪定があるから、家から少し離れた、超荒れ地に行ってきた。

涼しくなってきた10月から、少しずつ草は抜いてきたが、達成できたのは全体の1/10にも満たない。残りの部分、特に、梅の木の回りが気になっていたので、草を刈り取った(手動)。

2年前に初めて作ったアジサイの挿し木が、そこそこ充実していたが、ポットの状態で置いたままにしていたので、植えつけた。

1つはガクアジサイ。以前ブロクで紹介したもの。
もう1つは四季咲きのアジサイ。Hydrangea macrephyllaだと思うのは、夏にも花を付けたから。幼なじみのお母さんから頂いたアジサイの苗から挿したもの。気に入っている。

去年、植えたアジサイ アジアンビューティー ヒトミはしっかり根付いたようだ。1回り大きくなった。

穴を掘っていて、心なしか掘りやすい気がする。糠がある時、うすーく蒔いていた結果だろうか。草が生えていたので、根っこで掘り起こされたのだろうか。心の持ちようで、ポジティブに。

今年挿した、山アジサイ、富士の白雪用の穴を掘っておいた。

腰の高さの草で埋もれてたのに、誰から来た形跡があって、ちょっと、気持ち悪い。

例えば、蜜蜂用の箱を設置しているが、針金で止めて、蓋(戸)をしているが、その針金が全て開けられていたこと。
昔々の水道の土管を固めて置いていたが、移動していたこと。

昨年、柿の木と梅の木の周りに、叔母から貰ったスイセンを植えた。花は付かなかったが、時間が経つに連れて、カラスのエンドウに紛れ込んで、葉に光が当たらなくなった(5月頃)。なので、スイセンの苗の周りの草を丁寧に取り除いた。梅の剪定の時にもう1度する。

草刈りをしながら、ムスカリ アルメニアカムが生えていたのを思い出した。このムスカリは、私が植えたわけではない。種か何かが飛んできて発芽したんだと思う。探してみたら、ちゃんと発芽していた。家の鉢の中を整理して、小さいのは荒れ地に植えようと思う。もう発芽しているけど。

ついでに、クロッカスを植えたところも石で囲っていたので、綺麗にした。

ヒメイワダレソウを植えて広がると、草取り楽になるだろうなと妄想している。苗は3つほど作ってある。

クリーピングタイムを植えて広がると、綺麗だろうなと妄想している。こちらは無いので、幾らか引っこ抜いてポットに上げておこう。

開いたスペースに自家製の花のミックスの種をバラバラ蒔いておいた。
ニゲラ カモミール オルレイア 矢車菊 オダマキ クラーキア シレネ ルピナス ポピーとか。

穴を掘る意外、ほぼ、手作業でしたので、手がボロボロになった。