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2020年6月12日金曜日

バラ キング Rosa "King"

答えはこの写真の中にあることに気が付いた。マダムプランティエの左にも、キングローズがあるのだが、こちらは昨年末の誘引の時に枝が折れたか、誤って切ってしまったかで、1本の太い枝をのぞいて、がっつり短く切ってしまった(赤丸あたり)。


その結果がこれで、充実した枝を短く切っても、花が咲くことが分かった。短い枝を寝かせられなかった長い枝のところに配置し、組み合わせれば、良いだろうと想像できる。確かに、まつおえんげいさんがユーチューブに載せておられたピエールドロンサールの誘引の動画を見ていた時にそんなことを仰っていたなぁと思い出した。

ここで疑問、前回ここで示した、充実していない枝には花が咲かない、咲きにくいことが分かったが、もし、この枝を短く切って、下の方で咲かない穴埋め要員にできるのだろうか。

充実していない枝は、長短にかかわらず花が咲かないのか(木立系バラの情報から、充実していない新しい枝は切るべきだというが、キングローズ小花なので咲きそうかな。)

今年、花が咲かない枝ということは、今年は枝の充実に徹して、来年には充実して花が咲くとか。

いつ短く切れば、いいのか。ヒョロ長い枝が出た時は、半分の長さにすれば、来年までに枝が充実するとか。

いろいろ、気になるなぁ。

キングローズ の話はこれで終わりです。今年のバラの話もこれでおしまい。




2020年5月31日日曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その4 バラ つるブルームーン Rosa 'Blue Moon, Cl.'

つるブルームーン、ピンクではなくて紫のバラが咲いたと報告があったので、色の識別ができるぐらい違いがあるんだろうと思う。買った時は、少なくともカイガラムシが付いていて、よれよれだった気がするので、ちょっと心配していた。この写真の時に、早く花を切って、家の中で飾るように勧めておいたので、何とかなるだろうと予想する。


つるブルームーン

2020年5月29日金曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その2 バラ ゼフィリン ドルーアン Rosa 'Zéphirine Drouhin'

ゼフィリン ドルーアン、写真がボケてても、そのド・ピンクさは分かる。とにかく香りが素晴らしいらしい。良い香りがすると言っていた。このバラは、荒地にも地植えにしたので(安いので、調子に乗って、2個買った。)大きくなっているか楽しみ。

ゼフィリン・ドルーアン

2020年5月28日木曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その1 バラ アンクルウォルター Rosa 'Uncle Walter"

この時に買ったつるバラは咲いたみたい。え、咲かせたの?とにかく、蕾と花を取るようにお願いしたが、誘惑には勝てなかったようだ。帰る時までに生きているといいけど。一番最初に咲いたのはこの早咲きのカクテルで、その後すぐに、5月中旬から咲いた順。ピントが合っていませんが、4回に渡り記録を残しておく。

アンクルウォルターはこれぞ、ザ高芯剣弁咲き。香りがないけど、見応えがある(実際に見てないけど。)

アンクルウォルター

2019年12月29日日曜日

つるバラの新苗の売れ残りを買う。

年末にも関わらず、少しだけ時間が空いたので、昔、よく行っていた近くのホームセンター行った。ここは、膨大な数の苗があり、珍しいものもたくさん取り揃えているが、玉石混淆、入口すぐは美しい花が咲き乱れており、フレッシュな苗が並べられてるが、奥に行くに従って、だんだん、過酷な夏を過ごした苗がひしめき合って、端の方には生きているのか死んでいるのか分からないような苗がそのままの状態で置いてある。いつも怖いもの見たさで、何か興味のそそられる、そして、お求め安いものを探し出す為に行く。

案の定、端の方にはいくつかのつるバラの新苗の売れ残りが特価で置いてあったので、ようやく繋がったiPhoneで品種名を調べて、持って帰れそうなものを根こそぎ買って帰った。

アンクルウォルター
赤いバラの美しさと強健さと言う言葉で即買いを決めたが、調子に乗って着て行った一張羅に穴が空いたくらい、棘多し。

春がすみ
ピンクサマースノーとも言うみたい。とにかく樹勢が強いとのこと。あんな所狭しなところに置いてあったのに、葉が黄変したぐらいで元気そうな苗。トゲが少ないのもポイントが高い。植えたい場所があったので、こちらも即決。

ゼフィリン・ドルーアン
こちらは強香、強健と言う言葉に惹かれて即決。後から詳しく調べてみるとオールドローズでブルボンローズに所属するとてもピンクなバラ。こちらも即決。

カクテル
うちには午前中に日が当たり、ブッシュ仕立てで植えたカクテルがあるが、剪定ついでに挿し木をしておいた。その挿し木が成功したら、その木の隣に植える。なんて言っていたら、売ってたので最後まで迷ったけど、買っておいた。

結局、樹勢が弱いとか、病気にかかりやすいとかで、買わなかったのはつるスターリングシルバーだけ。これも買っておけば良かったかと、後で後悔する強欲さ。詳しく調べてみると、樹勢が弱いとか、病気にかかりやすいとかの情報は姫野さんの情報を引用したものが多く、チャレンジしても良かったのではないかと思う。年に1回しかお世話ができないが。

つるブルームーン
つるブルームーンもお買い得つるバラの近くに転がっていたので、スターリングシルバーの代わりにつるブルームーンに持っていったら、これも、お求め安い価格にしてくださったので、ホクホクしながら帰ったのは言うまでもない。

後ほど、バラについて詳しく調べて、載せる予定である。


















2014年12月30日火曜日

キングローズとノイバラの誘引

土曜の夜に、皮の手袋をいよいよ買ってきた。

キングローズとか、コーネリアとか刺の少ないつるバラは、比較的、素手でも葉をちぎったりできた。トゲトゲのノイバラの葉をちぎろうと目論んだが、10分ぐらいで、刺がめり込んだので、買うことにした。

450円ぐらいの牛床皮の手袋にした。

早速、日曜日にこことかここで紹介したつるバラ(今年の春に、バラその2は、ノイバラ、バラその3は、キングローズだと分った。)で使用してみることにした。

分厚目の手袋を買ったので、ノイバラの刺がとにかく気にならず、作業が進んだ。葉を取り除きながら、ついでに刺をラフに取ってみたりもした。

バラの背後に有る小屋の壁に誘引したいので、水平線上に針金を4本設置した。

それから、小さいキングローズから、誘引をした。
つるの短いものは、枝を伸ばすためになるべく垂直に誘引し、そこそこ伸びたものは、水平に誘引した。

ノイバラは、野生種だけあって、豪快に伸びた。刺も多いこと、また、初めての誘引だったので、かなり、シンプルに枝を整理して、高い位置に咲くように誘引してみた。

完成図はこんな感じと、写真を載せたいが、まだ、撮っていないので、年内にでも撮影してみます。

ということで、村田さんごっこ完了。

後で、こちらを拝見していたら、誘引してから剪定すると書いてあり、はじめから、大間違いしたことに気が付いたので反省メモ。





2014年5月24日土曜日

キングローズ Rosa 'King'

再び、キングローズ

うちのは確かにキングローズだと思う。近所のホームセンターに、オリベクスに仕込んであったのを今日見てきた。

キングローズとエクセルサはトゲのあるなしの違いだと、述べられていたりするが、樹形も違うみたいだし、別のものなのかなぁと思う。トゲに関して、もう1つ、キングローズの今年伸びた枝には、そこそこ刺があるので、気を付けたほうが良い。無いと思い油断してわさわさ触ってみたら、刺さったから。

実家の畑に地植えしているものは、何も知らずに、約20cmぐらいまで太い枝を切り詰めた。今、そこから、20−30cmぐらいのところで、蕾を付けている。なので、花が咲くまで、倍ぐらい伸びると予測できる。割と直立して自立するので、フロリバンダみたいに、小さく育てることも可能かと思う。鉛筆より太い枝より、竹串や割り箸ぐらいの太さの枝の方が花を付けるのが早かった。

シュートもバンバン出してくれるし、蕾も房になって付くから、目を引くだろうなとは思う。まぁ、小さく育てたいならミニバラでいいし、1季咲きのつるバラを無理に仕立てる必要もないか。






2014年5月23日金曜日

多分、キングローズ Rosa 'King'

去年の春、両親の畑に咲いていたバラがノイバラだったので、ちょん切ったところ、隣の赤いバラも切ってしまったというところからスタートし、またまた、去年の冬に、何も考えずに、ハイブリッドティーばりに超強剪定をして、よくよく考えてみたりして、雄叫びをあげたりしていた。

詳しくはこことかをご覧ください。

去年の冬に超強剪定した後、もしかしたらと思って、適当な鉢に挿しておいたら、見事に成功したようで、全て蕾がついた。

挿し木の世界では、'蕾は取って、株に負担をかけないこと'がセオリーだが、どうしても見てみたいという欲求を抑えられず、そのままに咲かせてみた。

140506
蕾が緩み始めた。

赤い花弁が見え始めた。
去年伸びた、枝からまさしく、つるバラっぽい性質竹串ぐらいの枝に蕾が付く、。

鉢には4本ぐらい挿している。

140517
赤色ではなく、赤紫色の蕾が充実してきた。赤は記憶違いだと分かる。

蕾が充実してきた。


140518
ミニバラみたいな花が初開花。八重咲き目立つ赤紫。


時間の経過とともに、黄色いボタンアイが見えてくる。



昔からあるバラ。うまい具合に育てることができたらいいなぁと思う。目標は自立型誘引かな。

超強剪定した、大元の株も元気に育っている。半日陰のせいか、まだ、蕾が緩みだしたところである。

2014年5月15日木曜日

名無しのつるバラが初開花→カクテル Rosa 'Cocktail'

無駄に興奮し、勇み足で購入した、名無しのつるバラだったが、カクテルであることは、2日前から知っていた。実は、フライングで、花弁をちょっとめくってみると、カクテルの象徴的な、黄色い色が見えたからである。

このバラが好きなのは、スペインカラーだからに違いないと思う(見た目の勝手な印象で、カクテルと何ら関係がない)。ここで、勝手に分析したが、赤いバラ、一重のバラは昨今のオールドローズ風の花型ブームによって、人気がない傾向がある。でも、これはこれでいいなぁと私は思う。Viva España ! 



緑の中でかなり目立つので、この性質を生かしたい。

余談だが、スペイン、ロンドンオリンピックの時にユニフォームはかなり不評だったので、ご覧頂きたい。友達は皆、嘆き苦しんでいた笑。

http://www.smh.com.au/photogallery/olympics/off-the-field/what-are-they-wearing-20120725-22o6x.html?aggregate=&selectedImage=0

初めてのつるバラ。綺麗な花を載せてはいるが、質の悪い苗だったせいか、実は、ベイサルシュートの一本が枯れこんでいる。強いバラだと聞いているので、上手く立ち直って欲しいと思っている。


2013年12月12日木曜日

何にでも物語が有ると思う。 その1


時は10月後半の金曜日。

商品の入れ替えで、たまたま古い新苗が安くなっていたのだが、ラベルがあって目に付いたのは、クライミングローズのカクテル、同じくクライミングローズに分類されていた連弾、そして、アンネという名前とオレンジ色だけ覚えて帰ったバラ苗だった。

忘れないうちに、調べて見るとアンネと名の付くオレンジ色のバラはフロリバンダ、四季咲き中輪のアンネの思い出。オレンジ色のグラデーションが綺麗で、あればいいかなぁと思った。

それよりも、カクテルが良かった。なんか、一重のバラが野生的で、赤と黄色の感じがスペイン国旗をぽくて、獣避けの柑橘類の木の囲いに這わしてみたいと思ったからだ。

連弾はクライミングローズならカクテルに似ているし、買うことはこの時点で却下。日本人の作出らしいことは分かった。

カクテル狙いで、再出発。

この日のうちにアンネの思い出は売れた様子。

カクテルとどうせ売れ残るならという無駄な正義感から、ラベルなしの四季咲き中輪バラ苗の2つ買った。気分は絶好調で舞い上がりながら、帰路に着く。

張り切って植え替えた後、ラベルがないことに気が付く。

ここで大分冷静になったが、どうやたらラベル無しの四季咲き中輪バラ苗を買った時に、横にあったラベル無しのクライミングローズを手にとった模様。

舞い上がっていたので。

奈落の底に落ちる。だって、ラベル無しのクライミングローズ、一番状態も樹形も悪くて、わざわざよけたのに、一番近くにあるのを浮足立って、持って帰ったもよう。

舞い上がっていたので。

で、土曜日は予定があって、日曜日。

朝から諦められなくてカクテルを買いに行ったが、残念なことに、売り切れた模様。誰かが、売れ残った苗を棚から降ろし、横一列に並べて、比較、吟味した様子。なぜこのようなことが分かるか?自分もそうしたから。

うなだれて帰る。

その2に続く。

この時点で購入バラ。

ラベルなし四季咲き中輪バラ
そんなことも知らずに買ったが、モダンローズの1つのフロリパンダ系。FとかFLで表される。房咲きで、多花性なところが良い。アンネの思い出の可能性も。

ラベルなしつるバラ
クライミングローズ。CLと表記される。最近。やっと、葉を出す。連弾の可能性も。