2014年8月29日金曜日

バラの追肥 2週目 

宣言通り、バラに薄めの液肥とパラっと化成肥料をやった。毎週、金曜日は肥料の日。

テリトリー外の名無しの大株のバラ、たぶんHTを剪定した。このバラは遅咲き。

剪定は楽しい。

2014年8月28日木曜日

夏の薔薇

正直に申し上げますが、ボロボロです。とりあえず、教科書に掲載されている病気には、ほとんどかかり、葉を落としました。また、特別何か施しているわけではないので、多くの虫の攻撃を受け、丸裸の状態になっているものもあります。夏の間のバラの様子を箇条書きで書いてみたいと思います。

何もしないかな、葉を残ししっかり大きくなっている物もあります。

その一つに香粉蓮が挙げられます。

香粉蓮は、南向き、日当たりの良い、軒下の雨の当たらないところで、鉢植えで、育てています。コンクリートの上に直接置いています。ついこの間放送された、趣味の園芸を見ていてそうなのかなぁと確信したのですが、鉢の前には樽型のプランターがあり、バラ鉢には直射日光が当たらないのが良かったみたいです。割と健康的なせいか、正確な時期は忘れましたが、7−8月初旬夏、蕾もばんばん上がってきました(秋に咲いてもらうように、摘蕾をしました)。

香粉蓮の両隣にはジャック・カルティエとアンネの思い出があります。

アンネの思い出は調子に乗って、春に花を咲かせたので、  一瞬で葉を落とし具合を悪くしました。うちにあるバラのほとんどはホームセンターの売れ残りで、何年も新苗の黒いポットの状態で維持されていたものなので、比較的手を掛けなくても育つものを中心に購入はしていますが、新苗以上のケアが必要なケースも有るみたいです。アンネの思い出はその一つかもしれません。それでも、今、新しい葉を出し、回復傾向にあります(結構気に入っているので、枯れてもらっては困る)。

ジャック・カルティエは、返り咲きだと言われていますが、特にうんともすんとも言わず、葉も落とさず、生きています。もしかしたら、肥沃すれば咲くかもなぁと睨んでいます。

野ざらしなのに、案外、強かったのが、レーヌ ヴィクトリアでした。黒星病も見られたし、葉も落としましたが、丸裸にならずに葉を残しています。

二番花を付けたのものは、ウインチェスター・キャシードラル, コーネリア, 香粉蓮, プレイボーイ, ピンク・グルス・アン・アーヘン、名無しの黄色いバラ、やはり、四季咲き性の強いものに見られます。多くのものは摘蕾しました。

マダム・プランティエは唯一、べと病にかかっています。

ノイバラ, その隣のキング, ロサ・ムンディはうどん粉病の常連です。ロサ・ムンディに限っては、手を消毒するスプレーで一枚一枚拭いてあげる事により広がるのを抑えらました。

挿し木は概ね順調に発根しています。

7月頃から少しずつ鉢増しをしました。暑くなってから、多肥にすると、苗にダメージが有るかなぁと思い、多めの赤玉土と少しの有機肥料が含まれる花と野菜の土で鉢増ししました。

鉢増しをすることによって、具合が悪くなったものはほとんど無いのですが、唯一、ピンク・グルス・アン・アーヘンはボロボロと葉を落としました。しばらく、葉がないままでしたが、先週から薄めの液肥と化成肥料をぱらっと与え始めると、新葉を伸ばし始めました。この間、たった2日です。バラが肥料が好きだということを改めて実感した例です。

病気に強いバラと言うのは、例えば、黒星病等にかかりにくいと言うのみならず、病気にかかり、葉を落としても、すぐ、回復できるものも、病気に強いバラだ言えるのでは無いかとふと思いました。

少しずつ涼しくなってきたので、四季咲きのものは、秋バラに向けて、また、一季咲きのものは、来年の春に向けて株を成長させるためのラストスパート。バラの世話を頑張りたいと思います。


















2014年8月27日水曜日

ヴィオラの種まき Sowing Viola seeds

皆様、ヴィオラの種まきにかける思いは強いようで、お盆を明けた頃からそわそわし始められる気がする。

私もそんな一人になりつつある。

どこかで書いたが、昨春にH子さん育てられた苗からとれた種を、昨秋に蒔いて育てたのがきっかけである。今年はF2である種を蒔くのに加えて、今春はミルフルとかフィオリーナからも種を取った。ミルフルとかフィオリーナは多分F1品種で作落ちすることが予想されるが、なんたらも山のにぎわいのはずだと思い蒔いてみることにする。

ヴィオラの発芽温度が低いせいか、暑い時期での種まきを工夫されている。下記に簡単に記録しておく。

1 そのまま大きめのポットに蒔いて、涼しいところに置いておく。(いつもの方法)

2 セルトレイに1つずつ蒔き、発芽まで室内管理。(1の個別版)

3 キッチンペーパーを水で湿らせて、その上に種を置く。それを冷蔵庫で管理し根出しをする。根が出たら、セルトレイに一つずつ蒔く。

4 1のものを、発泡スチロール製の箱にいれ、保冷剤で気温を低く保ちながら、管理する。

先駆けて、1はやっておいた。これで1週間ぐらいで普通に発芽するのであれば、3や4の過程を経ないで、播けば良いと思う。

3番は気になっているので、今週中にはやってみたいと考えている。

1が発芽しなければ、4番、発芽すれば、2番を参考にしてやってみようかと思う。






2014年8月26日火曜日

種蒔き Sowing seeds autumn 2014

今年の秋蒔きをまとめて書いてみる。

8/23 白菜。8/25 発芽。早っ。
8/23 ロメインレタス。6年前にイタリアで買ってきた種。優秀。まだまだ出る。そして、まだまだ有る。8/25 発芽。
8/23 秋蒔ききゅうり。8/25 発芽。9/7 植付
8/23 いんげん。8/25 発芽。9/6 植付
8/23 ビーツ。8/25 発芽。1つだけ。9/10 種を水に付けて再チャレンジ。

8/25 白菜。8/28 発芽。

8/26 ヴィオラ 白いH子さん由来。 普通に蒔いて、北側、涼しいところで管理。 9/2 発芽。

9/29 ヴィオラ ミルフル由来。 9/5 発芽。

9/7 白菜。 9/9発芽。

9/10 去年の種の残りをまとめて蒔いてみる。
9/10 スイセンノウ 白 Lychnis coronaria 'Alba' 9/17 発芽
9/10 西洋マツムシソウ 白 Scabiosa atropurpurea 'Alba'
9/10 クナウティア アルべンシス Knautia arvensis 
9/10 エキナセア ミルクシェーキ Echinacea 'Milkshake' 
9/10 ホリホック 濃いローズセミダブル Alcea 9/15 発芽

9/10 キャンディータフトミックス Iberis umbellata 
9/10 ルリタマアザミ Echinops ritoro どうも、シイナっぽいなぁと思う。

9/11 サフラン Crocus sativus 種と違うけど、記録。


9/17 去年の種の残りを蒔いてみる。
9/17 ブロッコリー。 9/20 発芽。
9/17 チンゲンサイ。 9/20 発芽。
9/17 ルッコラ。 9/20 発芽。 6年前にイタリアで買ってきた種。
9/17 忘れな草。 9/21 発芽
9/17 1年草 リナリアmix。9月末発芽
9/17 カモミール。 9/20 発芽。
9/17 エキナセア シャンパン バブル Echinacea  ‘Champagne Bubbles’ 発芽
9/17 ナツシロギク。9月末発芽
9/17 矢車菊。
9/20 発芽。
9/17 ユーフォルビア ラティルス。9月末発芽

9/17 カンパニュラ アメリカーナ。ルッコラの種を蒔いたみたい。

10/6千鳥草 紫。去年の種。
10/6 Albuca namaquensis。
10/6 キンセンカ 'タッチ オブ レッドパフ'。まめまめしく、トイレットペーパーの心でポットを作り、一粒ずつ蒔く。
10/6 Anchusa Capensis 'Blue Bird'。
10/6 ホワイトキャンピオン。
10/6 エリシマム。
10/6 西洋セイチク八重咲きmix。

10/7 ビスカリア チェリーブロッサム
10/7 イオノプシジューム
10/7 ゲラニウム サンギネウム ストリアタム
10/7 ジギタリス ルテア
10/7 シロバナゴウダソウ
10/7 マンテマ
10/7 バーバスカム クチニチス
10/7 リナリア リップストーン
10/7 ネモフィラ ペニーブラック

10/17 Moraea setifolia 球根
10/17 Toritonia gladiolars 球根
10/17 千鳥草 藤色八重 去年の種
10/17 Veronicastrum virginicum 去年の種

10/17 Filipendula ulmaria [collected from ‘Aurea’] 去年の種
10/17 Lachenaria reflexsa
10/17 ポリキセナ・エンシフォリア(桃色)
10/17 ムスカリ・アズレア















2014年8月20日水曜日

そろそろ秋蒔き

父が白菜の種を蒔いといてねって言ってたので、蒔いてみようか。

きゅうりも再チャレンジ。

ヴィオラもそろそろ。たくさん種、取れたから直播もしてみようかな。

バラの剪定が再来週ぐらいから。ボロボロだけど。薄目の肥料あげようか。

2014年8月19日火曜日

チシマキンバイ Potentilla Megalantha

昨年の5月に北の孤高の女王から宿根草の種のミックスを譲って貰った。混ぜてあった種を丁寧に分類し、seed1から16ぐらいまで番号を付けて蒔いた。

市販の培養土に種まきしたら、いくつかが普通に発芽したうちの一つ。1年目は小さいセンペルビウムみたいな小指の先ぐらいの塊みたいな状態で、昨年の暑い暑い夏は乗り越えた。この時点で名前は分からず。

今春になって、日中の日当たるコンクリートの上で育てていたのですが、塊の状態から一向に変化がなく、今年は春に暑かったせいか、ちょっと、葉がかさかさで、茶色に枯れたりしていた。ちょうど、某所で、他の方がツルハナガタを紹介されていたので、これだと思い、慌てて水はけの良い大きめのゴロ石で鉢増し、木陰に移動させました。4月、5月、6月は月に1回うすい液肥を上げたら、今度は立派な葉が展開してきたので、チシマキンバイだと分かり、今に至ります。


もこもこしている。


今は南側、樹の下、午後からは陽が木漏れ日の所で、育てています。かろうじて生きています。スローペース。

でも、案外、暑さに強いのは納得できるかも。

2014年8月13日水曜日

白花西洋翁草 Pulsatilla vulgaris 'Alba'

某所で白花西洋翁草の種を譲って頂いたものが順調に成長し、少し窮屈になってきていた。連日の猛暑、ポット上げは10月頃かなぁなんて思っていた。同じく某所で、ポット上げをそろそろしたほうが良いとつぶやいている賢者がいらっしゃった。賢者も同じ種を蒔かれたようだ。

ちょうど、台風11号が来ている間、ここは最高気温が25℃前後、最低気温も20℃前後、長袖を着るような肌寒い天気になった。これぞ、チャンスと思い、ポット上げしてみた。

土は、赤玉土と鹿沼土、それぞれ等量ずつ、使い古したパーライトをパラっと混ぜておいた。

しっかり水に浸した後、緩くなったところで、丁寧にポット上げをしようと試みたが、植木鉢の底にひいたネットに根が絡まってしまい、仕方なく根切った。

10個の種を蒔いたが、9つの苗ができた。なかなか良い発芽率だった。

ここには8つの苗しか無いが、もう一個あった。


ここから、上手く夏越ししてくれるのはどれくらいになるだろうか。

フォトジェニックに撮るのは難しい。

今後も引き続きレポートします。