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2013年8月14日水曜日

買い物 その2

前回の処分品購入から、クレマチスに目が行って仕方がない。あろうことか、各ホームセンターでは、盆前の大セール中。また、目下、絶賛猛暑中のため、50%offは当たり前。捨てるより買ってもらえれば良いと言う、たたき売り状態である。ということで、また、買ってきた。覚書も兼ねて記述する。

クレマチス ミス東京 Clematis 'Miss Tookyoo'

旧パンテス系、早咲大輪系に属するらしい。弱剪定というか、花摘みをするぐらい。1年生苗の割りにはしっかりしてて、ぐんぐん大きくなる予感がする。ラベルの写真を見て決めたが、ネットで見てみると、幾分、薄いピンク色のような気がする。114円。



クレマチス エリオステモン Clematis x diversifolia 'Eriostemon'

インテグリフォリア系に属するので強剪定。C. integrifolia C. viticellaiが親。なので、 diversifolia と表記されるらしい。インテグリフォリアとヴィチセラは交配が可能ってことか。青紫な感じがとても良い。1830年にはあったというから、古い品種。インテグリフォリア系なので、ツルが絡まないので、支えが必要。こちらも1年生苗で、114円。一節、切ってみようかなぁ。



クレマチス H.F. ヤング Clematis H. F. Young

旧パンテス系、早咲大輪系。弱剪定。こちらは、開花株で90円、死にかけの中から、まともなものが買えたと思う。とは言え、根は傷んでいたので、今年は鉢で養生する。初心者向け。強い、育てやすいらしいし、花も派手である。H.F. ヤングを親とする品種も多いし、面白そう。1960年、イギリスで作出されたもの。



参考にした本、ウエブサイト。

NHK趣味の園芸 クレマチス 育て方から最新品種まで
一冊あっても悪く無いかと思う。

British Clematis Society (英語)
シンプルでわかりやすい。


及川フラグリーン クレマチス専門ナーセリー
自分が買った品種は上の本に記述がないことがある。こちらで調べれば、だいたいヒットするから便利。

RHSのClematis(英語)
カテゴリー分けをRHSの基準に従っているので、ちょっとみてみるといいかな。

diversifoliaの表記について(英語)
詳しく議論してある。

2013年8月4日日曜日

ホームセンターで買ったもの

夏の暑い季節なので、ホームセンターの花たちも少なくなり、春に売れ残った、ちょっとクタッとなった花が安くで売られている。貧乏性かつ貧乏のせいか、端っこのほうで枯れ気味で生きようとしている処分品を回収したくなり、必ず覗くようにしている。一年草でかつ、旬を過ぎた枯れかけの花もあるが(種が取れなければ、意味が無い。経験済。)、仕立て直せば、これから秋に咲きそうなものや健常そうな宿根草などを選んで、買ってきた。

記録として、下記に書き残す。

紫陽花 アナベル Hydrangea arborescens 'Annabelle' 

これは欲しいと思いつつ、挿し木と植え付けしている間に、買いそびれたもの。来年かと思っていたら、1つだけ残っていたので、買った。まだ、緑の花が一輪咲いてたが、さっと切った。挿し木で増やす予定。800円ぐらいだから、そんなに安くはないか。

クレマチス バイオレット・エリザベス Clematis ‘Violet Elizabeth’ 

5号鉢クレマチスの開花株が、500円で売り出されていた。札落ちで八重の情報のみ、500円ならいいかと思い買ってみたら、札も付いていた。帰ってから、ネットで調べてみると、パンテス系で旧咲き(新旧咲きとも)。色は淡いくすんだピンクで、1季咲き。あんまり伸びないみたいだし、コンパクトに育てればいいかなぁと思っている。種も付いていたので、秋に採り蒔きしようと思っている。実はこっちのほうが気になっている。

クレマチス ヴィチセラ アルバ・ラグジュリアンス Clematis viticella ‘Alba Luxurians’ 

バイオレット・エリザベスを選んだ時に白いのがあるなぁと目に付いた。しかも、ラベルはあり、暑さに強く、健常だと聞いていたヴィチセラ系である。(前回、ジャックマニー系を買った時にこの情報と新咲きということだけを学んだ。)花弁は白くが、緑の斑が入る。花芯は濃い紫。帰って復習をしていた時に、下向きに咲いた姿にヤラれた。で、今日、再び、買ってきた。新しい芽ができているみたいなので、秋の開花が気になる。こちらも種が付いていた。5号ロングポット。同じく500円。

ヴァーベナ マジェラナ  Verbena MAGALENA SERIES

白のヴィチセラついでに、他のヴァーベナを買おうと思っていたが、よく見たら、同じようなものを持っていたので辞めた。ふと下を見たら、20円違いで白くてしっかりしたのがあったので、買うことにした。葉の形は切れ込みがあるタイプなので、V. tenera由来のハイブリッド品種だと思ってる。病気、暑さや湿気に強い品種みたい。ハイブリッドなので、種まきはダメかも。挿し木で更新。耐寒性はあまり良くなく5ºCぐらいまで。室内に取り込むか、要観察。120円。


ミヤコワスレ 瀬戸の小波 Gymnaster savatieri


これは失敗した。ピンクのミヤコワスレだと思って買ったら、薄紫だった。腐るほど家にある。。。50円。


クレマチスは、秋にもう一回のぞきに行こうかな。暑い日が続くので、根を触らずに、そのまま植え替えしたが、涼しくなったら、株分けや根を洗ったほうがいいのかなぁなんて、ぼんやり考えています。

















2013年8月2日金曜日

Seeds have arrived.

ビギナーとは言え、ガーデナーの端くれなので人様のブログはチェックしている。

もっぱら最近の話題はエキナセアだ。暑い夏に活き活きとし、可愛らしい花を咲かせる、エキナセアのを取り上げているブログが多い。ピンクと白のオリジナルのものから、品種改良により、オレンジ、クリーム色、緑など、カラフルになってきている。また、こんもりする八重咲き品種がこれからのトレンドになりつつある。


私がエキナセアに興味を持ったのは、Echinacea purpurea 'Green Jewel'。一般的な形ではあるが、花びらが緑色でなんとも涼しいのである。都心部の大きなホームセンターでは、少しずつ流通しているようですし、ネット通販でも見かける。


しかしながら、残念なことに、ド田舎には普及されておらず、また、安価ではない(エキナセアは売っていたが、ピンク、白の普及種に加え、オレンジ色のものは見た。猛暑のため、弱り気味で200円ぐらい。)


ならば、種はどうかと、文明の利器を使い調べてみたら、あっさり、発見した。この時初めて、八重咲きのものもあることを知り、何個かまとめて買っても送料は変わりませんという言葉に触発されて、5種類ほどを買ってみた。




はるばる、海の向こうから昨日届いた。第一関門突破。華氏表記が印象的。


懸念。


例えば、種を海外から輸入する時、ある程度名の通った信頼のおけるところから手に入れると思う。でも、今回は名もないナーセリーから購入した。死ぬわけではないのだが、一か八かである。


1.発芽率。


芽が出るの?例えば、某海外大手は発芽しない種を売っているとまで言われている(汗)。


2.本当に'Green Jewel'が咲くのか?


エキナセアの種、いろんな種類のものを栽培しているようで、他のものが交配しないように、隔離して栽培しているのかどうか。特に、品種改良されたものは、原種のものに戻りやすいと思う。発芽はしたが、普及種のピンクと白ばっかりっていう可能性も大(滝汗)。


なので、種子輸入は自己責任がつきまとう。


まぁ、ものは試しで、種まきしてみます。秋に蒔いたら、再来年の夏。5粒ほど蒔いてみて、発芽したら、こちらで、追って報告したいと思います。


今日の植物

Echinacea purpurea 'Green Jewel'