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2015年2月17日火曜日

バラの地植え

荒れ地に簡易的な柵を作ってから、イノシシによる害がほぼ無くなった。コーネリアに続いて、いくつかのバラを地植えにしたので、覚書。

サルビア レウカンサの前に、レーヌ ヴィクトリア。
入り口の目立つところなのに、秋まで花が咲かないので、ちょっと寂しかった。オルレアがこぼれ種で育っているので、これに囲まれて、ピンクの花を咲かせる予定。今年は誘引せずに、自然樹形で。

ドワーフコンフリーの後ろに、マダム プランティエ。白くて明るい緑の葉がとても美しい。思ったより、遅い時期に咲くので、隣にクレマチスヴィチセラの血を引く、ジャックマニーのギャロルを配置してみた。上手く時期がかさなるといいけど。クレマチスとバラを共演させる初めての試み。こちらも、そのまま、自然樹形で。

ピンクのベルガモットの隣に、アンネの思い出。ピンクとオレンジって上手く合うと思うけど、時期が合うかなぁ。

2月中にいくつかを地植えする予定。




2014年5月25日日曜日

マダム プランティエ Rosa 'Mme. Plantier’

花の印象よりも、虫の印象が強くてごめんなさい。チュウレンジバチの幼虫が、集団でもりもり葉を食い荒らしていたのを初めてみたバラ。バラゾウムシが蕾の下をチュッと吸っていて、次の日、蕾がしなーっとうなだれるのを見たバラ。バラの害虫の教科書的な存在です。

花は後半戦に咲く。花は透明感のある白。アルバに属するだけあって、蕾はピンクだが、ウインチェスターキャシードラルみたいに、ちょっとクリームっぽい感じもない。真っ白。


緑のボタンアイも良い。

花持ちは良くないが、4番の樹形で綺麗に自立してくれるがのいいかなぁ。

花が咲く前の樹形。

蕾もやられる前。

小さいつるバラとして、アーチとか誘引するといいって書いておられたが、綺麗な樹形を生かして、フワーッと咲かせるのがいいかなぁって思っています。ちょっと、考えてみよう。


クレマチスとバラを合わせるのって、好きじゃない、合わないってって、前にTさんに言ったが、マダム プランティエの画像検索してて、濃い紫のインテグリフォリア系と合わせておられる方がいてて、ちょっとだけ、良いなと思いました。先に謝っておきます。ごめんなさい。


2013年12月11日水曜日

うちのオールドローズ

バラって面白い。特にオールドローズ。なんか、そのバラの背景、歴史があって面白い。
素敵なホームページも発見したし、読み物として、本にして欲しいぐらい。

で、うちにある、オールドローズ。育てて、まだ、2か月ほどだが、雑感。

マダム プランティエ 
Mme. Plantier

とにかく、強健で耐病性があると、白くロゼット咲き、ポンポン咲き?に惹かれた。The Bride's Rose 花嫁のバラとも呼ばれるらしい。ちょっと、他のより、遅めに咲くこと。寒さに強いこと。10月半ばに夏の暑さが引くと、一斉に葉を出した。この葉が他のバラを含めた植物に比べ、澄んだ青緑色で美しく、すごく気に入っている。このバラ、曇り空が似合うと思う。樹形の主な報告は蔓性だが、シュラブのように自由に仕立てている人も多くいるみたい。ちょっと、野放しで、自由奔放に育ててみたいと思ったりもする。来年の冬に地植えにしたい。


レーヌ・ヴィクトリア
Reine Victoria

マダム プランティエ と全くもって違うものを選んだ結果がこれ。咲ききらない、コロンコロンな感じが良い。laは後から付けられたものだそうな。黒星病(黒点病)には、もう既になっています涙。シュラブなので、これも自由奔放に育てたいが、花が重たいので、誘引したほうが良いとの指摘も有り。


香紛蓮(コウフンレン, シャンフェンレン) /スヴニール・デリザ・ヴァルドン
 Xiang Fen Lian/Souvenir d'Elise Vardon 

コウフンレンというネーミングのほうが良い。諦めきれないかったバラで、最終的にやけくそになって買ったバラ。決め手はバラの紅葉。葉が綺麗に赤く紅葉してたので、持って帰ることにしました。バラの紅葉については改めて、分かったこといつか書きたい。四季咲きで色も形も好み。雨に濡れると開かないという情報と開くという情報。フランスでスヴニール・デリザ・ヴァルドンとして作出されたものが、中国に輸出されて、コウフンレンと名前を付けられたとか、いろんな情報が交錯している。是非、WGSして欲しい。