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2024年5月2日木曜日

バラ ホワイトクリスマス

この時に買ったバラ、ホワイトクリスマスが一輪、咲いたそうです。庭で。え。しかも、香りはあんまりしないそうです。白いクリームっぽいと言っていたので、ホワイトクリスマスに違いないと思います。うちには、死にかけのマダムプランティエと母の日に送ったデスデモーナ、あとはノイバラしかありません。

荒れ地に植えたあなたはいったい誰?

2024年4月21日日曜日

バラの作業まとめ

地植えにでききるものは地植えにしたのは先週報告した。

この時、畑に植えた花かすみが太い大木に育っていたが、誘因をしていなかったために、カクテルに覆いかぶさり、カクテルは枯れたようだ。花かすみを剪定したり誘因はしておいた。村田さんの本は読んだ。

マダムプランティエはカミキリムシの幼虫に根っこを齧られ、よれよれの状態で発掘。小さい鉢に鉢上げした。生き返るといいけど。後日、葉が展開し始めていたので良かった。

荒れ地に植えた花かすみとゼフィリーヌ・ドルーアンは強烈な棘が発生していたので、消えたのかもしれない。マダムプランティエも明らかにトゲトゲで、青緑の葉の面影もなかった。

とりあえず、枝だけ全部切って、父に花が咲いたら写真を撮ってもらうことにした。

コーネリアはまだ生きていたし、新しい芽が出てたから大丈夫。油粕を撒いておいた。


2024年4月13日土曜日

バラを荒れ地に植えた。

 この時に買った往年のハイブリッドティがまだ6号鉢に入ったままだった。裏庭は日当たりが悪いので全然大きくなっていなくてひょろひょろ。新苗を地植えすることもあるようなので、植え付けることにした。

ジャーマンアイリスの隣にひとつ、ノカンゾウの隣にひとつ。

赤い花咲けばイングリットバークマン、白い花が咲けばホワイトクリスマス。

240501 追記、ホワイトクリスマスっぽいバラは庭で咲いたそうだ。

この時のつるバラのうち、2鉢もまだ6号鉢にはいったままだった。

花がすみ、カクテルは地植えしたし、アンクルウォルターは8号に植えかえていたから、つるブルームーンかゼフィリン・ドルーアンだと思う。

ひとつは東側、梅の木と木の間、もうひとつはサルビア・レウカンサの後ろに植えた。

追記 植えた時は気が付かなかったが、ラベルが土から出てきて、サルビア・レウカンサの後ろに植えたのはジュードオブスキュアのようだ。



2020年6月12日金曜日

バラ キング Rosa "King"

答えはこの写真の中にあることに気が付いた。マダムプランティエの左にも、キングローズがあるのだが、こちらは昨年末の誘引の時に枝が折れたか、誤って切ってしまったかで、1本の太い枝をのぞいて、がっつり短く切ってしまった(赤丸あたり)。


その結果がこれで、充実した枝を短く切っても、花が咲くことが分かった。短い枝を寝かせられなかった長い枝のところに配置し、組み合わせれば、良いだろうと想像できる。確かに、まつおえんげいさんがユーチューブに載せておられたピエールドロンサールの誘引の動画を見ていた時にそんなことを仰っていたなぁと思い出した。

ここで疑問、前回ここで示した、充実していない枝には花が咲かない、咲きにくいことが分かったが、もし、この枝を短く切って、下の方で咲かない穴埋め要員にできるのだろうか。

充実していない枝は、長短にかかわらず花が咲かないのか(木立系バラの情報から、充実していない新しい枝は切るべきだというが、キングローズ小花なので咲きそうかな。)

今年、花が咲かない枝ということは、今年は枝の充実に徹して、来年には充実して花が咲くとか。

いつ短く切れば、いいのか。ヒョロ長い枝が出た時は、半分の長さにすれば、来年までに枝が充実するとか。

いろいろ、気になるなぁ。

キングローズ の話はこれで終わりです。今年のバラの話もこれでおしまい。




2020年6月7日日曜日

バラ キング Rosa "King"

枝を寝かしたところには、花がだいぶ咲いている。これは教科書通り。でも、赤で囲ったところはあんまり咲かず、寂しい感じがする。


では、どうやって咲かせるか。
1. もっと頑張って水平にする。
もし、枝が柔らかかったら、やってみたい。(古い枝をバンバン切って更新するべき?)

2.他の花でカバーする。(誤魔化す。)
他の人の情報を検索して見ていたのだが、ある人は、あんまり伸びなくて同じような時期で咲くバラを植えて、花の少なさをカバーしていた。

3. ある公園では、上から下まで綺麗にキングローズが咲いていてた。自分はこれを目指したいと思った。

続く。



2020年6月6日土曜日

バラ キング Rosa "King"

黄色の1と2は去年伸びた枝だが、1は咲かず、2はパラっと。このサイズの枝は年末の剪定の時に切るべきだったかな。赤の3は今年伸びた枝だが、ヒョロヒョロ。よって、もし、太くなっていなかったら、今年の年末には切ってしまおう。


2020年6月3日水曜日

バラ キング Rosa "King"

キングローズが満開だと、5月の下旬に報告があった。何回かに分けて、思うことをごちゃごちゃ書きたい。下の方で咲いている、白い花は、マダムプランティエ。



2020年6月1日月曜日

バラ アブラハムダービー Rosa 'Abraham Darby'

どうも、黄金虫はこのバラが好きなようだ。冬の植え替えの時、必ず、ちょっとグラグラする。植え替えしてみると、幼虫がうろうろしている。そして、潰す。の繰り返しだ。なかなか、地に下ろすことができない。

昨年末は特に被害が大きく、太い主根のみであった。気に入っていた、ウィンチェスターキャシードラルが枯れてしまい、こちらだけでも何とか生き返るように願っていた。

幸い、花も咲いたようだと、報告があったので、写真を載せておく。5月の中旬、カクテルの次に咲いたバラ。こんなに咲かせて良かったのかなぁ。と思っていたが、3日後にはもうバサッと散ったよと連絡があったので良しとする。さすが、イングリッシュローズ。

Tさん今年も何とか咲きました。ありがとう。



2020年5月31日日曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その4 バラ つるブルームーン Rosa 'Blue Moon, Cl.'

つるブルームーン、ピンクではなくて紫のバラが咲いたと報告があったので、色の識別ができるぐらい違いがあるんだろうと思う。買った時は、少なくともカイガラムシが付いていて、よれよれだった気がするので、ちょっと心配していた。この写真の時に、早く花を切って、家の中で飾るように勧めておいたので、何とかなるだろうと予想する。


つるブルームーン

2020年5月29日金曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その2 バラ ゼフィリン ドルーアン Rosa 'Zéphirine Drouhin'

ゼフィリン ドルーアン、写真がボケてても、そのド・ピンクさは分かる。とにかく香りが素晴らしいらしい。良い香りがすると言っていた。このバラは、荒地にも地植えにしたので(安いので、調子に乗って、2個買った。)大きくなっているか楽しみ。

ゼフィリン・ドルーアン

2020年5月28日木曜日

見事に全部ピントが合っていませんが その1 バラ アンクルウォルター Rosa 'Uncle Walter"

この時に買ったつるバラは咲いたみたい。え、咲かせたの?とにかく、蕾と花を取るようにお願いしたが、誘惑には勝てなかったようだ。帰る時までに生きているといいけど。一番最初に咲いたのはこの早咲きのカクテルで、その後すぐに、5月中旬から咲いた順。ピントが合っていませんが、4回に渡り記録を残しておく。

アンクルウォルターはこれぞ、ザ高芯剣弁咲き。香りがないけど、見応えがある(実際に見てないけど。)

アンクルウォルター

2020年5月26日火曜日

バラ ダム ド シュノンソー Rosa " Dames De Chenonceau "

ダムドシュノンソーも咲いたと報告があった。

シュラブに属するみたいだが、このバラは茎がしっかりしているので、いつもは、往年のハイブリットティーのように短く切っていた(自分の中では、ハイブリットティーでええやんと思っていた節がある)。そして、短く切っても、毎年、ちゃんと自然樹形で花を咲かせてくれた。

今年は何を思ったか、ちょっと緩めに、先をちょっと切るぐらいの剪定にして、それでも冬の次点で自立していたので、これでええわと思って、これまた自然樹形にしていたら、こんな感じになった。



例年より、花付きはとても良く、たくさんの蕾が上がった。でも、多分、雨が降った後なので、蕾が重くて、全体的にベタっと、這いつくばった形をしている。もし、来年も長めこの剪定にして、放射状に広がるように花を見せるのであれば(してみたい)、中心に何らかのしっかりした支柱がいるだろうなということが分かった。

ということは、村田さんの自立型誘引の出番ってことかな。

咲いた後を見るって大事やわ。

2020年5月23日土曜日

バラ カクテル Rosa "Cocktail"

カクテルが咲いたと報告があった。5月の中旬です。

冬に剪定した時の記憶を辿ると、東向き午後からは日陰になるところに植えているので、横には大きく広がらないが、縦には伸びていたと思う。

1枚目の写真はこの時に買った古い株、確認してみたら、もう6年目になるのですね。そう思うと月日が経つのが早い。つるバラとしてではなく、木立バラとして生えて欲しいので(カクテルごめん)、鉛筆ぐらいの太さの枝で、比較的、短めにしっかり剪定しています。それでも、今年は自分比で長めだったかな。


2枚目はこの時に今年の冬に植えたもの。もう少し離して植えても良かったかとちょっと考え中。


2019年12月24日火曜日

イングリットバークマンとホワイトクリスマス

たまみを買った日にはもちろん、バラも買った。イングリットバークマンとホワイトクリスマス。往年のハイブリットティである。なぜ、アイスバーグやアンジェラ、ピエール・ドゥ・ロンサール、歌舞伎、新雪の中からこれを選んだかはよく分からない。今頃になって、新雪が良かったかアンジェラが良かったかと思うこともある。ハイブリットティが良かったのだろう。

今年は養生の為に、6号鉢に植えておいた。短めに剪定して、剪定枝はもれなく、挿し木にしておいた。

2019年5月23日木曜日

バラ リリーマルレーン Rosa "Lili Marleen"

いつ買ったか、記録に残っていないが、2015年バタバタした年の前後かと思う。これらと同じラベルで、これもいつも行くホームセンターの売れ残りだと思う。

咲いたと報告があったので、忘却録。5月20日ごろの写真。

2015年4月8日水曜日

作業メモ 4/7

残りのヘレボラスの実生苗のポット上げを完了した。10個の種から、7個ポット上げできた。まともなのは3苗ぐらい。あとはよろよろ。これもは種の皮が綺麗に取れなかったので無理やり手で取ってしまったことに由来する。まぁ、仕方がない。

クリスマスローズを交配していた幾つかは、種包が膨らんできたので、茶こし袋を取り付けた。

西洋翁草の白花の鉢増しをした。7.5㎝のポットから、12㎝ぐらいのポットに鉢増し。

バラの芽出しがある程度めどが付いたので、追肥でマグアンプKをぱらりとやる。地植え組にも忘れずに。バラも蕾がつきつつあるが、この寒さをどう凌ぐか。ブラインドにならないで欲しい。

クレマチス大株は蕾を上げつつある。適当に誘引。去年咲かなかったこと、植え替えをしたせいか、力強い。こちらも追肥をパラリと。それぞれで、各論して行きたい。

チューリップが咲きつつあるが、雨でよれよれ。別途、書く予定。





2015年2月17日火曜日

バラの地植え

荒れ地に簡易的な柵を作ってから、イノシシによる害がほぼ無くなった。コーネリアに続いて、いくつかのバラを地植えにしたので、覚書。

サルビア レウカンサの前に、レーヌ ヴィクトリア。
入り口の目立つところなのに、秋まで花が咲かないので、ちょっと寂しかった。オルレアがこぼれ種で育っているので、これに囲まれて、ピンクの花を咲かせる予定。今年は誘引せずに、自然樹形で。

ドワーフコンフリーの後ろに、マダム プランティエ。白くて明るい緑の葉がとても美しい。思ったより、遅い時期に咲くので、隣にクレマチスヴィチセラの血を引く、ジャックマニーのギャロルを配置してみた。上手く時期がかさなるといいけど。クレマチスとバラを共演させる初めての試み。こちらも、そのまま、自然樹形で。

ピンクのベルガモットの隣に、アンネの思い出。ピンクとオレンジって上手く合うと思うけど、時期が合うかなぁ。

2月中にいくつかを地植えする予定。




2015年2月10日火曜日

グリーンローズ Rosa chinensis var. viridiflora

前回、グリーンローズの小さな蕾を紹介したが、2か月経ってやっと咲いた。
何よりも、今頃咲いたのがいいなぁ。

赤く紅葉(これは葉っぱのはず)するのが美しい。

開いていないのも有った。

こんな時期に咲くチャイナローズって素敵だなぁ。