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2015年2月17日火曜日

バラの地植え

荒れ地に簡易的な柵を作ってから、イノシシによる害がほぼ無くなった。コーネリアに続いて、いくつかのバラを地植えにしたので、覚書。

サルビア レウカンサの前に、レーヌ ヴィクトリア。
入り口の目立つところなのに、秋まで花が咲かないので、ちょっと寂しかった。オルレアがこぼれ種で育っているので、これに囲まれて、ピンクの花を咲かせる予定。今年は誘引せずに、自然樹形で。

ドワーフコンフリーの後ろに、マダム プランティエ。白くて明るい緑の葉がとても美しい。思ったより、遅い時期に咲くので、隣にクレマチスヴィチセラの血を引く、ジャックマニーのギャロルを配置してみた。上手く時期がかさなるといいけど。クレマチスとバラを共演させる初めての試み。こちらも、そのまま、自然樹形で。

ピンクのベルガモットの隣に、アンネの思い出。ピンクとオレンジって上手く合うと思うけど、時期が合うかなぁ。

2月中にいくつかを地植えする予定。




2014年5月23日金曜日

2014年5月14日水曜日

レーヌ ヴィクトリア Rosa 'Reine Victoria'

ベストではないが、一番最初に咲いた記念すべきバラ。レーヌ ヴィクトリア。


中に潜んでいる虫は殺しました。

これを見て、レーヌヴィクトリアだという人はいないのでは。

コロンコロンになるはずなのに、全然違う。ベストではないのか。もしくは、ぜんぜん違う品種なのか。

他の蕾を待って、再現性に期待。そして、栄養不足の出来損ないだと信じたい。

香り、こんな匂いの香水嗅いだことが有る。強香っていうのはあっていと思う。



140519 辛うじて、ころんころんに咲いた。

140523 全体図

150215 荒れ地に地植えした。

ノイバラと間違えられて、草刈りで刈られてしまい復活せず。

2013年12月11日水曜日

うちのオールドローズ

バラって面白い。特にオールドローズ。なんか、そのバラの背景、歴史があって面白い。
素敵なホームページも発見したし、読み物として、本にして欲しいぐらい。

で、うちにある、オールドローズ。育てて、まだ、2か月ほどだが、雑感。

マダム プランティエ 
Mme. Plantier

とにかく、強健で耐病性があると、白くロゼット咲き、ポンポン咲き?に惹かれた。The Bride's Rose 花嫁のバラとも呼ばれるらしい。ちょっと、他のより、遅めに咲くこと。寒さに強いこと。10月半ばに夏の暑さが引くと、一斉に葉を出した。この葉が他のバラを含めた植物に比べ、澄んだ青緑色で美しく、すごく気に入っている。このバラ、曇り空が似合うと思う。樹形の主な報告は蔓性だが、シュラブのように自由に仕立てている人も多くいるみたい。ちょっと、野放しで、自由奔放に育ててみたいと思ったりもする。来年の冬に地植えにしたい。


レーヌ・ヴィクトリア
Reine Victoria

マダム プランティエ と全くもって違うものを選んだ結果がこれ。咲ききらない、コロンコロンな感じが良い。laは後から付けられたものだそうな。黒星病(黒点病)には、もう既になっています涙。シュラブなので、これも自由奔放に育てたいが、花が重たいので、誘引したほうが良いとの指摘も有り。


香紛蓮(コウフンレン, シャンフェンレン) /スヴニール・デリザ・ヴァルドン
 Xiang Fen Lian/Souvenir d'Elise Vardon 

コウフンレンというネーミングのほうが良い。諦めきれないかったバラで、最終的にやけくそになって買ったバラ。決め手はバラの紅葉。葉が綺麗に赤く紅葉してたので、持って帰ることにしました。バラの紅葉については改めて、分かったこといつか書きたい。四季咲きで色も形も好み。雨に濡れると開かないという情報と開くという情報。フランスでスヴニール・デリザ・ヴァルドンとして作出されたものが、中国に輸出されて、コウフンレンと名前を付けられたとか、いろんな情報が交錯している。是非、WGSして欲しい。