2013年8月24日土曜日

クレマチス まとめ

クレマチスがだいぶ増えてきたので、情報とかしたことを箇条書きでまとめておく。

150411 更新

ギャロル Clematis 'Galore'
  • 遅咲き大輪系?(ジャックマニー系)ビチセラ?
  • 新咲き
  • 強剪定
  • 開花株

ヴァイオレットエリザベス Clematis 'Violet Elizabeth' 
  • 早咲大輪系(パテンス系八重)
  • 旧咲き
  • 弱剪定
  • 開花株

ヴィチセラ アルバ ラグジュリアンス Clematis viticella 'Alba Luxurians'
  • ヴィチセラ系
  • 新咲き
  • 強剪定
  • 開花株

エリオステモン Clematis x diversifolia 'Eriostemon'
  • インテグリフォリア系
  • 新咲き
  • 強剪定
  • 1年生苗 (130809 購入)

ミス東京 Clematis 'Miss Tookyoo'
  • 早咲大輪系(パテンス系)
  • 旧咲き
  • 弱剪定
  • 1年生苗 (130809 購入)
  • 新芽が出て来た。(20/09/13)

H.F.ヤング Clematis 'H. F. Young'
  • 早咲大輪系(パテンス系)
  • 旧咲き
  • 弱剪定
  • 開花株 

満州黄 Cleamtis patens 'Wada's Primrose'
  • 早咲大輪系(パテンス系原種)
  • 旧咲き
  • 弱剪定 (130814 購入)
  • 1年生苗

名無し1→ピンクレッド Cleamtis 'Pink Red' 
  • 早咲大輪系(パテンス系)?。
  • 弱剪定?
  • 1年生苗。
  • ミス東京と満州黄シーリーズの札落ち。


名無し2→レッドパール
  • 早咲大輪系(パテンス系)。つるが伸びるのが早い。
  • 開花株 (130814 購入)
  • 札落ち→入手した店舗の入荷商品を過去にさかのぼって調べた。
  • 小さい蕾発見(130927)。


フロリダ (一重のテッセン)Clematis florida (C. florida var. sieboldiana Single form)
  • フロリダ系
  • 新旧咲き
  • 任意剪定(やや強め?)
  • 開花株 (130823 購入)

インテグリフォリア アルバ Clematis integrifolia 'Alba'
  • インテグリフォリア系
  • 新咲き
  • 強剪定
  • 開花苗 (130901 購入)
  • 挿し木   (130904)


参考にした本、ウエブサイトのリンク

NHK趣味の園芸 クレマチス 育て方から最新品種まで


品種のページはかなり見たし、参考にした。手元に一冊あっても悪く無いと思う。かなり良い。

クレマチス (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)




12か月シリーズはその月に何をすべきかきちんと書いてあって、結構好き。
後ろの方の白黒のページでクレマチスについて、細かくしっかり書いてあるが、こういう記述はこの本ぐらいしか無いんじゃないだろうか。

Clematis on web(英語)
品種のサーチが網羅的。情報量ありが分かりやすい。このサイト好き。

及川フラグリーン クレマチス専門ナーセリー
自分が買った品種は上の本に記述がないことがある。こちらで調べれば、だいたいヒットするから便利。

RHSのClematis(英語)
カテゴリー分けをRHSの基準に従っているので、ちょっとみてみるといいかな。

British Clematis Society (英語)
シンプルでわかりやすい。

International Clematis Clematis Society (英語)
グーグルで情報を調べると、ちょいちょい引っかかってくる。


2013年8月20日火曜日

H.F.ヤングの蔓伏せ

この間、買ってきた激安H.F.ヤング、1本長い蔓があったので蔓伏せをしてので、覚え書き。発根に3−4ヶ月、だんだん寒くなる10月頃なので、ぎりぎり落葉前か。去年の10月は半袖で過ごせたので、大丈夫かな。

例のごとく適当に、2節ぐらいUの字に曲げた針金で抑えて、土をかぶせただけ。残りの部分はダランとしたままだが、色々調べてみると、そのままだと枯れるみたいなので、支柱を立てて結んでおく予定。

2013年8月19日月曜日

黄金葉シモツケに花が咲いた。

 7月25日挿し木。前回の8月8日に、ブログにアップロード。


前回の。左上にピンクの蕾

今日みたら、花が咲いていた。


ちょっとだけ咲いた。
薄いピンクなので、‘Lime Mound’。


iphoneで接写(風?)することもできるみたい。可愛らしい花。

前回のピンボケ画像を見てたら、蕾っぽいのがある。全然、気が付かなかった。







2013年8月18日日曜日

クレマチス ギャロル  Clematis 'Galore'™ Evipo032 (N)

ギャロルの2番花が咲きました。


ヴィチセラの遺伝子が出ているせいか、花が下向きに咲くような気がする。

クレマチス ギャロル  Clematis 'Galore'™ Evipo032 (N)

UKガーナジー島のRaymond EvisonとデンマークのMogens N. OlesenのEvipoのコレクションの1つ。日本のホームページではジャックマニー系に属している。強剪定。耐暑性、病気に強いこと、同じ花が繰り返し咲くところが、新しいらしい。親の情報は機密情報なのか表記されていないが、USのパテント情報を見てたら、種はヴィチセラに属するので、ヴィチセラを親に使って、戻し交配したんじゃないかと推測している。 花の色の表現として、青い紫と表現されることもあるが、深い紫の方が正確だと思う。青くはない。ただ、花の支脈?veinは青い色みたいなので、しっかり見てみようと思う。1番花もそうだったが、花は10cmより小さくて個人的には好き。クレマチスのクの字も知らないころ、強剪定のラベルを頼りに買った。適当に、種を作らないよう、弱剪定してしまったので、花は上のほう(つるの先端部分)にしか付いていない。3番花が咲くことを期待して、やや強めに剪定してみようと思う。


参考にした情報

USの品種登録情報(断片的) リンク切れ

https://www.gardenersworld.com/plants/clematis-galore/

どうでもいい情報だが、日本では品種登録していない。Evipoのシリーズでは、ド派手なのが2種類ほど登録されていただけだった。

130527 購入

130818 2番花開花

14???? 1番花も2番花も咲いたけど、花は2−3個。

150215 土を落として、植え替えをした。










2013年8月17日土曜日

クレマチスの挿し木

クレマチスを強剪定したものや折れたものを使って挿し木したので、記録を兼ねてメモ。

挿し木したのは、この時、買ったクレマチスの2種類

クレマチス バイオレット・エリザベス Clematis ‘Violet Elizabeth’ 

クレマチス ヴィチセラ アルバ・ラグジュリアンス Clematis viticella ‘Alba Luxurians’ 


挿し木に関しては、様々な情報があった。教科書的なのは、小粒のパーライト使う方法。あちこち探してみたが、残念なことに、ど田舎のホームセンターでは皆無だった涙。ので、細かい鹿沼土で挿してみた。


いい加減過ぎて、載せる必要あるのか自問自答。


いろんな情報を探して、共通することを箇条書きしてみる。


小粒のパーライトと相性が良い。
とにかく、動かさないようにしっかり固定する。
初めの10日は底面から多め(2−3cm)に給水。
10日過ぎた頃から、水を底から1cmぐらいにして給水(水が多いと、発根を阻害するらしい)。
とにかく、水を切らさない。
日陰に置いておく。
2ヶ月後、発根確認。
葉が枯れても、そのままにしておく(ツルがしっかりしておれば、発根することもあるらしい。)

とにかく、びっくりするぐらい、超適当に挿してみたので、発根すればラッキー。

2ヶ月後、報告します。

2013年8月14日水曜日

買い物 その2

前回の処分品購入から、クレマチスに目が行って仕方がない。あろうことか、各ホームセンターでは、盆前の大セール中。また、目下、絶賛猛暑中のため、50%offは当たり前。捨てるより買ってもらえれば良いと言う、たたき売り状態である。ということで、また、買ってきた。覚書も兼ねて記述する。

クレマチス ミス東京 Clematis 'Miss Tookyoo'

旧パンテス系、早咲大輪系に属するらしい。弱剪定というか、花摘みをするぐらい。1年生苗の割りにはしっかりしてて、ぐんぐん大きくなる予感がする。ラベルの写真を見て決めたが、ネットで見てみると、幾分、薄いピンク色のような気がする。114円。



クレマチス エリオステモン Clematis x diversifolia 'Eriostemon'

インテグリフォリア系に属するので強剪定。C. integrifolia C. viticellaiが親。なので、 diversifolia と表記されるらしい。インテグリフォリアとヴィチセラは交配が可能ってことか。青紫な感じがとても良い。1830年にはあったというから、古い品種。インテグリフォリア系なので、ツルが絡まないので、支えが必要。こちらも1年生苗で、114円。一節、切ってみようかなぁ。



クレマチス H.F. ヤング Clematis H. F. Young

旧パンテス系、早咲大輪系。弱剪定。こちらは、開花株で90円、死にかけの中から、まともなものが買えたと思う。とは言え、根は傷んでいたので、今年は鉢で養生する。初心者向け。強い、育てやすいらしいし、花も派手である。H.F. ヤングを親とする品種も多いし、面白そう。1960年、イギリスで作出されたもの。



参考にした本、ウエブサイト。

NHK趣味の園芸 クレマチス 育て方から最新品種まで
一冊あっても悪く無いかと思う。

British Clematis Society (英語)
シンプルでわかりやすい。


及川フラグリーン クレマチス専門ナーセリー
自分が買った品種は上の本に記述がないことがある。こちらで調べれば、だいたいヒットするから便利。

RHSのClematis(英語)
カテゴリー分けをRHSの基準に従っているので、ちょっとみてみるといいかな。

diversifoliaの表記について(英語)
詳しく議論してある。

2013年8月8日木曜日

黄金シモツケ Spiraea japonica ‘Lime Mound’


北海道のEさんから、枝を20本ぐらい譲ってもらった。こちらは猛暑真っ只中のだっため、ちょっと疲れ気味で到着した。一晩、しっかり目に水を上げると、大方の枝が元気を取り戻し、葉がシャンとしたので、挿し木をしたのが7月25日。



ちりちりした葉もあるが、状態は悪くはない。

が、水を切らさぬようしていたが、次第に葉が縮れて、枯れて行った。

私は挿し木が大の苦手である。幾つもの植物の挿し木に失敗した。例えば、チェリーセージ。これは、多くの方が、簡単、やさしい等とおっしゃっているものだ。過去、30本以上挿してが、瞬く間に干からびていく。そして、最終的には溶けていく。サルビアのガラニチカなんかは、直挿ししたほうが効率が良かった。いずれにせよ、まぁ、いつものことと思って、しばらく放置していた。

で、今日見てみたら、新しい葉が作られれいるではないか。


小さい葉が少しづつ、育ってきている。

なんとか、生きていた葉の付け根からも、少しずつ葉が出てきている。シモツケの枝は栄養をしっかり蓄えていて、うまく乗り越えられたんだと思う。

このようなことは、春に挿したツヅジでもあった。葉が全部落ちたが、1-2ヶ月後、急に根本から新しい葉を作り出していた。きっと枝にある栄養をフルに使い、発根させる。それから、新しい葉を形成していったんだと推測している。枝のが良ければ、葉がなくても挿し木は成功すると思う。

いずれにせよ、黄金シモツケはほぼ成功したのではないかと、確信している。油断は禁物だが、涼しくなった秋に、ラベンダーセージのそばに植えたい。あちこちに少しずつ、増やしていけたらいいなぁと思う。

今日の植物

黄金シモツケ Spiraea japonica ‘Lime Mound’

ライムグリーンの葉が目立ち、花のない時期にも目立つ。秋には紅葉するみたい。日本の原産で、耐暑性もある。こんもりしてて、花も可愛い。白い花のものや、銅葉のものもあるみたいなので、探してみたい。


2013年8月4日日曜日

ホームセンターで買ったもの

夏の暑い季節なので、ホームセンターの花たちも少なくなり、春に売れ残った、ちょっとクタッとなった花が安くで売られている。貧乏性かつ貧乏のせいか、端っこのほうで枯れ気味で生きようとしている処分品を回収したくなり、必ず覗くようにしている。一年草でかつ、旬を過ぎた枯れかけの花もあるが(種が取れなければ、意味が無い。経験済。)、仕立て直せば、これから秋に咲きそうなものや健常そうな宿根草などを選んで、買ってきた。

記録として、下記に書き残す。

紫陽花 アナベル Hydrangea arborescens 'Annabelle' 

これは欲しいと思いつつ、挿し木と植え付けしている間に、買いそびれたもの。来年かと思っていたら、1つだけ残っていたので、買った。まだ、緑の花が一輪咲いてたが、さっと切った。挿し木で増やす予定。800円ぐらいだから、そんなに安くはないか。

クレマチス バイオレット・エリザベス Clematis ‘Violet Elizabeth’ 

5号鉢クレマチスの開花株が、500円で売り出されていた。札落ちで八重の情報のみ、500円ならいいかと思い買ってみたら、札も付いていた。帰ってから、ネットで調べてみると、パンテス系で旧咲き(新旧咲きとも)。色は淡いくすんだピンクで、1季咲き。あんまり伸びないみたいだし、コンパクトに育てればいいかなぁと思っている。種も付いていたので、秋に採り蒔きしようと思っている。実はこっちのほうが気になっている。

クレマチス ヴィチセラ アルバ・ラグジュリアンス Clematis viticella ‘Alba Luxurians’ 

バイオレット・エリザベスを選んだ時に白いのがあるなぁと目に付いた。しかも、ラベルはあり、暑さに強く、健常だと聞いていたヴィチセラ系である。(前回、ジャックマニー系を買った時にこの情報と新咲きということだけを学んだ。)花弁は白くが、緑の斑が入る。花芯は濃い紫。帰って復習をしていた時に、下向きに咲いた姿にヤラれた。で、今日、再び、買ってきた。新しい芽ができているみたいなので、秋の開花が気になる。こちらも種が付いていた。5号ロングポット。同じく500円。

ヴァーベナ マジェラナ  Verbena MAGALENA SERIES

白のヴィチセラついでに、他のヴァーベナを買おうと思っていたが、よく見たら、同じようなものを持っていたので辞めた。ふと下を見たら、20円違いで白くてしっかりしたのがあったので、買うことにした。葉の形は切れ込みがあるタイプなので、V. tenera由来のハイブリッド品種だと思ってる。病気、暑さや湿気に強い品種みたい。ハイブリッドなので、種まきはダメかも。挿し木で更新。耐寒性はあまり良くなく5ºCぐらいまで。室内に取り込むか、要観察。120円。


ミヤコワスレ 瀬戸の小波 Gymnaster savatieri


これは失敗した。ピンクのミヤコワスレだと思って買ったら、薄紫だった。腐るほど家にある。。。50円。


クレマチスは、秋にもう一回のぞきに行こうかな。暑い日が続くので、根を触らずに、そのまま植え替えしたが、涼しくなったら、株分けや根を洗ったほうがいいのかなぁなんて、ぼんやり考えています。

















2013年8月2日金曜日

Seeds have arrived.

ビギナーとは言え、ガーデナーの端くれなので人様のブログはチェックしている。

もっぱら最近の話題はエキナセアだ。暑い夏に活き活きとし、可愛らしい花を咲かせる、エキナセアのを取り上げているブログが多い。ピンクと白のオリジナルのものから、品種改良により、オレンジ、クリーム色、緑など、カラフルになってきている。また、こんもりする八重咲き品種がこれからのトレンドになりつつある。


私がエキナセアに興味を持ったのは、Echinacea purpurea 'Green Jewel'。一般的な形ではあるが、花びらが緑色でなんとも涼しいのである。都心部の大きなホームセンターでは、少しずつ流通しているようですし、ネット通販でも見かける。


しかしながら、残念なことに、ド田舎には普及されておらず、また、安価ではない(エキナセアは売っていたが、ピンク、白の普及種に加え、オレンジ色のものは見た。猛暑のため、弱り気味で200円ぐらい。)


ならば、種はどうかと、文明の利器を使い調べてみたら、あっさり、発見した。この時初めて、八重咲きのものもあることを知り、何個かまとめて買っても送料は変わりませんという言葉に触発されて、5種類ほどを買ってみた。




はるばる、海の向こうから昨日届いた。第一関門突破。華氏表記が印象的。


懸念。


例えば、種を海外から輸入する時、ある程度名の通った信頼のおけるところから手に入れると思う。でも、今回は名もないナーセリーから購入した。死ぬわけではないのだが、一か八かである。


1.発芽率。


芽が出るの?例えば、某海外大手は発芽しない種を売っているとまで言われている(汗)。


2.本当に'Green Jewel'が咲くのか?


エキナセアの種、いろんな種類のものを栽培しているようで、他のものが交配しないように、隔離して栽培しているのかどうか。特に、品種改良されたものは、原種のものに戻りやすいと思う。発芽はしたが、普及種のピンクと白ばっかりっていう可能性も大(滝汗)。


なので、種子輸入は自己責任がつきまとう。


まぁ、ものは試しで、種まきしてみます。秋に蒔いたら、再来年の夏。5粒ほど蒔いてみて、発芽したら、こちらで、追って報告したいと思います。


今日の植物

Echinacea purpurea 'Green Jewel'