2014年11月27日木曜日

早っ

スノードロップが一輪咲く。

2014年11月26日水曜日

プリムラ ジュリアンを株分け

今年の夏は冷夏だったので、割とあっさりと夏越しが出来た。株は未だ、少し小さかったけど、思い切って株分けをして、植えつけた。

株分けは、何も考えず、割とあっさり出来たので良かった。

昨年、さくら草と言う名で売られていた、プリムラ マラコイデスも夏越し出来た。
こちらは、こぼれ種で、4株できていた。こちらは来春にでも植え直ししようと思う。

2014年11月25日火曜日

ムスカリの葉をぶった切る。

うちの普通の青いムスカリ(Muscari armeniacum)は、北東の木陰、つまり、日陰に置いてある。子供の時からあるから、30年以上も前からある。葉っぱが薄黄緑色でダラーッと伸び、花もポツポツ弱々しく咲いていて、去年ぐらいから、非常に気になり、もぞもぞしてた。

3つの鉢に植えられているが、私のものではないので、どれか分からなかった。10月頭、やっと1つ識別できたので、掘り起こしてみた。球根がギュウギュウに詰まっているだろうと、予想していたが、他のものが植わっていたので、案外少なく、また、球根も小さい。日陰で育てていたから予想できた。大きめの球根だけを選別して、植え替えておいた。今は、日当たりの良い場所で、育成中である。

で、昨日、他の2つも発見できたので、植え替えを決行した。こちらの鉢は、ヒョロヒョロの葉が20cmぐらい伸びていた。ひっくり返してみると、ほとんどがとうもろこしの粒の大きさぐらいの球根で、ギュウギュウに詰まっていた。

その中でも、小指の先より大きめの植え替えをし、日向に移動させた。残った小球は、別の小さいプランターに入れて、育成しようと考えたが、とにかく葉がのびのびで邪魔だった。数もたくさんあるので、物は試しと思い、1/3にぶった切って植えた。

葉の切るということは、エネルギー作製工場を2/3を閉鎖することと同じことであるが、これからは、日向に置くので、効率よくエネルギーが作られるはず(詭弁)。

とにかく、切って植えてどうなるか見てみようと思う。

小粒球は、たくさんあったので、超荒れ地に、ばら撒いてこようと思う。




2014年11月24日月曜日

超荒れ地 作業メモ 11/23

日曜恒例のホームセンターめぐりをしてきた。

ホームセンターで糠がもらえることが分かったので、1袋貰ってきた。

植え付けるときに、花と野菜の土を入れているが、20L、158円だったので買ってきた。

帰りに超荒れ地に寄って、集めた草に糠を蒔いておいた。

とにかく、アメリカセンダクサが多い。脅威である。

石垣のそばに、とげなしのつるバラがあったことを思い出したので、捜索した。今年の5月頃、草刈りをした時に、発見したが発見した時には既に時遅し、刈払い機でカットした後だった。蕾がついていたが、どんな花が咲くか知らない。

つるバラだと思うのは、もう既に、2mほど伸びていたから。柿の木の下で、光があたってないせいか、ひょろっとしたつるで、とてもしなやかだった。誘引しやすそう。

笹の影に隠れていたので、日が当たるよう、周辺を綺麗にした。葉は少しあったが、食べられたようだ。その辺りにあったつる植物を使って、誘引しておいた。

一部を切り取って、帰ってから、鹿沼土に挿しておいた。

つるバラを捜索していると、昨年植えた、実生の柚子が見つかった。ここも、柿の木の影になり、夏の日当たりが悪いので、移動させようと思う。移動後は、山アジサイを植えよう。











2014年11月23日日曜日

超荒れ地 作業メモ 11/22

来月には梅の剪定があるから、家から少し離れた、超荒れ地に行ってきた。

涼しくなってきた10月から、少しずつ草は抜いてきたが、達成できたのは全体の1/10にも満たない。残りの部分、特に、梅の木の回りが気になっていたので、草を刈り取った(手動)。

2年前に初めて作ったアジサイの挿し木が、そこそこ充実していたが、ポットの状態で置いたままにしていたので、植えつけた。

1つはガクアジサイ。以前ブロクで紹介したもの。
もう1つは四季咲きのアジサイ。Hydrangea macrephyllaだと思うのは、夏にも花を付けたから。幼なじみのお母さんから頂いたアジサイの苗から挿したもの。気に入っている。

去年、植えたアジサイ アジアンビューティー ヒトミはしっかり根付いたようだ。1回り大きくなった。

穴を掘っていて、心なしか掘りやすい気がする。糠がある時、うすーく蒔いていた結果だろうか。草が生えていたので、根っこで掘り起こされたのだろうか。心の持ちようで、ポジティブに。

今年挿した、山アジサイ、富士の白雪用の穴を掘っておいた。

腰の高さの草で埋もれてたのに、誰から来た形跡があって、ちょっと、気持ち悪い。

例えば、蜜蜂用の箱を設置しているが、針金で止めて、蓋(戸)をしているが、その針金が全て開けられていたこと。
昔々の水道の土管を固めて置いていたが、移動していたこと。

昨年、柿の木と梅の木の周りに、叔母から貰ったスイセンを植えた。花は付かなかったが、時間が経つに連れて、カラスのエンドウに紛れ込んで、葉に光が当たらなくなった(5月頃)。なので、スイセンの苗の周りの草を丁寧に取り除いた。梅の剪定の時にもう1度する。

草刈りをしながら、ムスカリ アルメニアカムが生えていたのを思い出した。このムスカリは、私が植えたわけではない。種か何かが飛んできて発芽したんだと思う。探してみたら、ちゃんと発芽していた。家の鉢の中を整理して、小さいのは荒れ地に植えようと思う。もう発芽しているけど。

ついでに、クロッカスを植えたところも石で囲っていたので、綺麗にした。

ヒメイワダレソウを植えて広がると、草取り楽になるだろうなと妄想している。苗は3つほど作ってある。

クリーピングタイムを植えて広がると、綺麗だろうなと妄想している。こちらは無いので、幾らか引っこ抜いてポットに上げておこう。

開いたスペースに自家製の花のミックスの種をバラバラ蒔いておいた。
ニゲラ カモミール オルレイア 矢車菊 オダマキ クラーキア シレネ ルピナス ポピーとか。

穴を掘る意外、ほぼ、手作業でしたので、手がボロボロになった。








2014年11月22日土曜日

アネモネを植えた。

アネモネの球根、やっと、根らしきものが見え出したので植えた。

先人の言う通り、低温で給水させるのは重要。室内で給水させたのは、いくつか腐りかけたり、カビが生えた。アネモネ ポルトがカビまみれになったのは、とてもショックだった。

11月頭からぐんと気温が低下したので、外で給水をした。あと、乾燥しているので、朝晩、水分チェックはした。

腐りかけたり、カビが生えたものは、ベンレートをまぶして植えつけた。

ダイソーのアネモネは、アネモネ コロナリアAnemone coronariaかなぁと予想。一重ならデ カーン 'De Caen' とか二重ならセント ブリッド 'St brigid'だと思う。



2014年11月21日金曜日

種から球根 アルブカ ナマクエンシス

種から球根シリーズ。これで最後。

アルブカ ナマクエンシス Albuca namaquensis、くるくる。

10月6日に種まきをして、11月頭に発芽した。約1か月。

どうも、耐寒性が低いみたい。Zone 9b(-3.8 °Cまで)なので、ギリギリアウトの可能性。

取りあえずベランダ霜がおりないところに避難中。


2014年11月20日木曜日

種から球根 ポリキセナ・エンシフォリア ピンク

10月17日に蒔いた、ポリキセナ・エンシフォリアが発芽した。

ポリキセナ・エンシフォリアは南アフリカ原産の球根で、こちらは幅広タイプ葉っぱ2枚の間から、丸いコロンとした花を咲かせる。むちゃくちゃかわいい。

普通に園芸培養土と、大粒の赤玉土に蒔いたが、無事発芽したようだ。

ネットで見ていたら、結構、水はけの良い砂利の混ざった土で植えこまれているみたいだ。このへんは少しずつ、改善していきたい。

耐えうる温度が、0から−5℃までとの表記があり。そろそろ、日当たりの良い、室内に取り込もうかと思っている。

今、出ている芽が全部球根になったら、どれだけ嬉しいだろうと、ちょっと、ウキウキしている。

3年ぐらいで、花が咲くらしい。

2014年11月19日水曜日

寄せ植えはあんまり好きではないが。

寄せ植えはあんまり好きじゃない。

でも、庭植えと寄せ植えの違いは、スペースの大きさの問題じゃないかなぁと思って、色々調べてみることにした。 物は試し、図書館でこの2冊を借りて、読んでみることにした。




 

吉谷氏の評判はもちろんだが、これらの本を選んだ理由を箇条書きにしてみる。 

表紙のオレンジのラナンキュラスに目を奪われたこと。

オレンジのチューリップと濃い色の葉牡丹の寄せ植えが、モネの絵みたいだったこと。(ガーデニングワールド8ページ)

水挿しに植えられたレウィシアがなんか素敵だった(ガーデニングワールド73ページ)

コンテナガーデンは、続編みたいだったので、ついでに借りた。

良かったところは、何故、私が寄せ植えが嫌いなのか分かったこと。

高さを出すために、カレックスなどのグラスを用いて立体的に高さを出すところに、違和感を感じているからだと思う。今、スパイキーと言う形容詞を使って、庭を演出することが見られるが、その影響だと思う。でも、何となく、丸くまとめるほうが(多分、古典的で)私は好きだ。それがよく分かって良かった。

すぐ取り入れれそうなこともたくさんあった。
例えば、ビオラの中に、ムスカリの球根を潜ませたところ。(チューリップは経験済み。)

案外、今、家にあるものを組み合わせて、出来そうなところ。

リシマキア ヌムラリア オーレアとかワイヤープランツを縁に仕込むとか。

綺麗な色のヒューケラ系は日陰の代名詞だと思っていたが、あちこちで上手に使われていたことは記録しておきたい。

リグラリア(銅葉のツワブキ)とギボウシの寄せ植えは美しすぎる(コンテナガーデン61ページ)。

カレックスを混ぜるのは好きではないが、もし、入れるのなら、イネ科の雑草を草盆栽のように加えても素敵じゃないかとふと思う。

どうも赤い色が気になっているせいか、ガーデンシクラメンの赤を使った寄せ植えが妙に気になって仕方がなかった(コンテナガーデン92,93ページ。シクラメンは、上手く育てられたことが無いので今のところ却下だが憧れる)。

アネモネは加湿に弱いにもかかわらず、お水大好きビオラとかと寄せ植えされてたのがあってどうなん?って思った。が、後ろのほうに、やっぱり、球根が腐るみたいで、一年草扱いって書いてあった。(じゃあどうすればいいか考える必要があるなぁ、乾燥に強いものと混ぜるとか)。

ざざっと、感想。

特に、ガーデニングワールドは、手元にあるといいなぁ思ったが、もう売ってないそうで残念である。

さっき、外に行ったら、青い陶器の小さな鉢があったから、レウィシアを単独植えしてみたいと妄想中。

もうすこし、名残惜しく、しっかり読んでみます。








2014年11月18日火曜日

種から球根 ムスカリ

種から球根シリーズ第2段。

今回はムスカリ。昨年、6月にムスカリ 'バレリーフィネス'とムスカリ 'レディーブルー'から出来た種を頂いた。'いつ蒔けば分からない時は、取り蒔きを'の法則に従い、すぐさま種を蒔いた。

この時は本当に無知だったので、栄養のなさそうな粘土質の土に、石がゴロゴロしている様な土に種を蒔きました。

発芽は今春になってから。細い芽を伸ばしていましました。一旦枯れて、行方不明でしたが、10月に再度、発芽して(2年目がスタート)、居所が分かり現在に至ります。

今年、ムスカリ アズレアも蒔きました。これは個人的に楽しみ。

見ない様にはしていますが、ホームセンターには充実したムスカリ球根がチラチラ見えて誘惑に駆られます。まぁ、白いのは素敵なので買ってもいいかなぁなんて想像しています。

種から球根のデメリットもあるので、こちらも参考になさってください。実生の性です。

ttp://www.bloom-s.net/bloom/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=19074&forum=6&post_id=117384

バレリーフィネスはイギリスのガーデナーで写真家の名前から。
http://www.telegraph.co.uk/news/obituaries/1532586/Valerie-Finnis.html

2014年11月17日月曜日

種から球根 イキシア・ポリスタキ

昨年、7月頃、原種イキシアixia polystachyaの球根と種を頂いた。ピンクの花で、香りが高いそうな。 

球根は小さな球根にも関わらず、荒れ地に適当に植えてしまったため(この大胆さ、今になって理解に苦しむ)、行方知らずである。 

一方、種は頂いてからすぐに取り蒔き。半年後にさらに種まきをしたが、どちらも順調に発芽した。葉が枯れたので、ポットに植え付けたまま、雨の当たらぬ軒下において置いた。

只今、秋植え球根の植え付けシーズン真っ只中である。昨日、イキシアの球根が植わったポットを庭に出した。ふと、どうなっているか見て見たくなって、1つのポットを掘り起こしてみた。 

ちゃんと、球根になっていた。サイズは米粒大。

掘り返したものをきちんと植え替えてやろうなんて意気込んだが、小さすぎて無理。そのままバラバラっと植えて、上から新しい培養土を被せておいた。今年は肥育に励もうと思う。

2014年11月3日月曜日

危機一発、香粉蓮

秋の香粉蓮が咲く間際だった。

ここ2週間ぐらい、香粉蓮に水をやってもやってもつぼみがうなだれ気味で、鉢増ししたのになぁとぼんやり思っていた。今日見てみると、何となく下の方から葉が黄変しているし、枯れた葉も見られたので、おかしいと思い株を持ち上げたら、するりと苗が抜けた。

カミキリムシの幼虫に根を食べられていた模様。

あわてて、1/3まで剪定して小さな鉢に植え替えをした。

旧新苗からいい感じで10号まで育っていたのにとても残念である。

しばらく養生をしつつ、切った枝は挿し木をしてみようと思う。