2013年11月30日土曜日

ヴィオラ ミルフル®

卵が足りなかったので、近所までちょっと買い出しに行った。そのついでに、いつものホームセンターを覗いたら、サントリーのヴィオラ ミルフル®が驚くほど、お求めやすいお値段で売りだされていたので、3つだけ買ってきた。

http://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/fall/milfull/

3つだけというところが、自分の懐の小ささを感じるが、この間も、これまたサントリーのお高いフィオリーナなんぞを正規の値段で、買ってしまったので、これでも自粛したつもりである(ミルフルを買った店で投げ売りされていて、涙した)。また、昨年、母(かーちゃん)の友人のH子さんから頂いたパンジーから、今春、種を採り、秋に蒔いたが、少しずつ成長しているので、パンジー待ちを埋める間だけでいいかと思って、少しだけ買った。

色はフィオリーナでピンク系のオーロラを買ったので、イエローフリル、ブルーフリル、アンティークフリルを買った。

小さい花がフリルな感じで、愛らしいのが特徴。寄せ植えとかすれば、いいのかなぁって、家で間延びしたアリッサムを思い浮かべたが、あの小空間をバランスよく植えるのは自分には無理だと思い直し、単独でこんもり植えようと決めた。

家に帰って、母(かーちゃん)に買ったのを見せびらかして、自慢してたら、ものすごい食い付いてきた。特に、黄色が気に入った様子。

で、

“全部、買い占めて来なさいよ。”

と、宣う。

もう一度、聞き直すと、

“安いから買って来なさい”

と。

“40個ぐらい、あったけど、全部?”

と、さらにしつこく、もう一度、聞き直すと、

“昔は、1ケース単位でビオラと買ってあちこちに植えてた。”

とキレ気味に言う。

次の日は予定があったので、早速、購入してきました。さすがに、ほとんど、黄色ばっかりになるので半分の20個、

イエローフリル10、ブルーフリル1、アンティークフリル6、ワインレッドフリル3



こちらの写真はアンティークフリルから。花殻摘みをした後が。


こちらの写真はイエローフリルから。冬は黄色い色を見ると元気が出る気がする。

色とりどり、計20個買ってきました。


微妙にピンぽけ。

今年の冬から春にかけては、華やかになりそうです。これだけあったら、寄せ植えもしてみるか(未だ、踏ん切りつかず)?

2013年11月26日火曜日

バラの話でもしてみようと思う。その4

背中を押していただいたので、まぁ、一回やってみるかと重い腰をあげた。

では、各バラを立て直すための方針。

その1に関しては現状維持し、水をやりを。

その2は、9月の半ばに差し掛かっていたが、長くなったシュート半分にまで切り詰めて、滞っていた、水やりと牛糞を施した。2週間後に化成肥料をパラパラと。

その3は1本しか無いベーサルシュートを切り詰めると、光合成ができなくなる→死亡する可能性があると勝手に思って、そのまま。その2と同じように水やりと牛糞を施した。2週間後に化成肥料をパラパラで、様子を見た。

で、1か月後。

気温が落ち着いたせいか、バラ その2は綺麗な葉を付け出し、もりもりと増えだした。
また、バラ その3は、驚くことに、小さい小さいシュートを出し始めた。もちろん、1m以上あるシュートからも新しいサイドシュートを伸ばした。

その1は綺麗な花をたくさん咲かせてくれた。


その1の咲き始め。カメリアのような花で淡いピンク。名は分からぬが、健常。


その1が成熟すると、白くなり、リボンを畳んで作った花のようになる。四季咲きで、微香。


ただ、疑問はまだまだ有る。

その1に関しては、挿し木苗だということは分かっているが、その2とその3に関しては、情報が曖昧。

特に、その2周辺からノイバラが咲いたので、接ぎ木苗じゃないかと推測しているが、どれが、ノイバラ由来か分からん。判別方法はあるのか。一方、挿し木苗だとして、ヒョロヒョロのベーサルシュートはどれを生かし、どれを剪定するべきか今後の課題である。

その3に関しては、1mのベーサルシュートをいつ、剪定するか迷っている。小さい小さいベーサルシュートをある程度伸ばしてから、剪定すればいいのか。

先人のおっしゃる通り、バラはリセットしやすいというのは事実だと身を持って分かったことはすごく良かった。で、例のごとく、好奇心に火が付いた。

2013年11月25日月曜日

バラの話でもしてみようと思う。その3

もうちょっと、まともなバラの話をする。

私のテリトリー外だが、少なくとも実家にはいくつかのバラがあるので、下記に記す。

バラ その1
木立性のバラで、非常に丈夫。母に聞くと、挿し木苗で約30年前からあるらしい。今年はバラの割と近くに軽トラ一台分の牛糞堆肥を固めて置いていたので、非切り無しに咲いた。水もほどんどやらなかったし、両親が、花が終わった夏頃に半分ぐらいに剪定したぐらいで、虫一つ付かず、今も少し咲いている。

バラ その2
赤い花が咲くであろうバラは野放しにしていたため、葉が虫に食われたり、剪定もあんまりされておらず、ごちゃごちゃしていた。何も知らない5月頃、ごちゃごちゃの中に、ノイバラが咲き出したので、見かねて剪定に取り組んだが、誤って大事なシュートを切り取ってしまい、退場を食らう(この時にバラ、嫌悪症が発生したのかもしれない)。人為的な不調をきたす。

バラ その3
その隣のバラは枯れることこそはないが、夏に見た時には、葉をほぼ落とし丸裸状態。1本のシュートだけが、1mぐらい直立しており、その先端でかろうじて、葉を数枚つけている状態だった。

あとは、前述の手のかかかるミニバラ。

テリトリー外だったことと、ほとんど行かない目のかけていないところにあったので、猛暑にもかかわらず、水さえ与えてなかった。野放しの中でも野放しで、よく生きてたなぁと思う。

8月末くらいから、インターネットを通じて、いろんな人と交流をさせて頂いているが、9-10月頃はバラのシーズン到来。皆さん、色んな種類のバラを綺麗に咲かせておられて、それをお家に飾ったり、生活に取り入れられていました。

自分がバラを育てるのはちょっとという話とうちのバラの話をしたところ、こんな、返事を頂きました。

ある人がおっしゃるには、

バラはちゃんと育てなくても一応は咲き、肥料があると、なかなか枯れない優秀な植物である。

また、ある人がおっしゃるには、

バラはリセットしやすい、手を掛けただけ応えてくれる。

と。

続く。

2013年11月24日日曜日

バラの話でもしてみようと思う。その2

ただ、荒れ地には、バラは有るには有ります。

はい、ノイバラ 学名 Rosa multiflora.

鳥が落としたと推測していますが、実生から生えてきたものがわんさか生えていました。ザ、無骨。1株だけ、残して育てていました。想像では、一重の花びらとシベの黄色のコントラストが綺麗で、たくさん花を付けてくれるかと思ってていました。しかしながら、うちのはシベがあんまり黄色くないタイプ(少ない?)で、花、全体を見渡すとシルバーな感じ、しかも、たった1個しか花が咲かず、不発に終わりました。期待していたより、フーンって感じ。

そのまま放ったらかしにし、ホウセンカが育ってきたので、隠れたままに興味が無くなりました。

続く。

2013年11月23日土曜日

バラの話でもしてみようと思う。 その1

バラを育てたいとは、まったくもって思わなかった。

ではなぜか。

とても綺麗だが、育てるのが、とても面倒臭そうだと思っていた。そして、びっくりするぐらい偏見だが、常に噴霧器で消毒している感じがしてた。実際、どなたかのブログでは、バラが美しく咲き乱れていたが、消毒は欠かせなさそうだったし、うちにあるミニバラは、いつも、花が咲く頃に、葉がなくなり丸裸になっていた。

また、バラと言えば、ヴェルサイユのバラ、ロココ調のような高貴で格調高いイメージが離れなくて、これも、ないよなぁと思っていた。

なんてったって、うちは荒野なのである。無骨に咲いてもらわないと困るのある。ガーデニングを始めたことを知った、近所の張り切りおばさんからも、'バラを植えなさいよ'と勧誘を受けたが、無理と丁重にお断りしたぐらいである。


続く。