2014年5月17日土曜日

カーディナル ド リシュリー Rosa 'Cardinal de Richelieu'

とにかく、ベイサルシュートもサイドシュートもバンバン出す、樹勢の強いバラで、ヨレヨレのバラだったとは思えないぐらい元気。そして、何もしていないが、葉の調子もすこぶる良い。家ではうどんこ病は出ていない。

樹勢が強く、生きが良い。

花も深い紫色で、とても気に入っている。これから、退色するらしいが、それも楽しみだ。家のは心地よい香りもする。一瞬、カメムシのような匂いがしたが。

雨にあたったので、ちょっと、乱れ気味。

1季咲きであることは、確かに残念だが、買って良かったバラの1つだと自信を持って言えるし、どんどん増やしたい。



2014年5月15日木曜日

名無しのつるバラが初開花→カクテル Rosa 'Cocktail'

無駄に興奮し、勇み足で購入した、名無しのつるバラだったが、カクテルであることは、2日前から知っていた。実は、フライングで、花弁をちょっとめくってみると、カクテルの象徴的な、黄色い色が見えたからである。

このバラが好きなのは、スペインカラーだからに違いないと思う(見た目の勝手な印象で、カクテルと何ら関係がない)。ここで、勝手に分析したが、赤いバラ、一重のバラは昨今のオールドローズ風の花型ブームによって、人気がない傾向がある。でも、これはこれでいいなぁと私は思う。Viva España ! 



緑の中でかなり目立つので、この性質を生かしたい。

余談だが、スペイン、ロンドンオリンピックの時にユニフォームはかなり不評だったので、ご覧頂きたい。友達は皆、嘆き苦しんでいた笑。

http://www.smh.com.au/photogallery/olympics/off-the-field/what-are-they-wearing-20120725-22o6x.html?aggregate=&selectedImage=0

初めてのつるバラ。綺麗な花を載せてはいるが、質の悪い苗だったせいか、実は、ベイサルシュートの一本が枯れこんでいる。強いバラだと聞いているので、上手く立ち直って欲しいと思っている。


2014年5月14日水曜日

ウインチェスター キャシードラル Rosa 'Winchester Cathedral'

これしか持っていないが、初めてのERだ。ERコレクターでもないし、近隣のホームセンターにも全く、売ってないので(調べてみると、これには裏があると推測される。園芸研究家って、そんなに力を持っているのか?)、インターネットを通じて知るばかりだった。

興味はあるが、目玉が飛び出るぐらい、立派なお値段もするので、現在の身の丈に合ってないし、必要ないかと思っていた。

年末のホームセンターの処分セールに、細長いポットでヨロヨロっと不安定で、転がりそうになっていた、大苗があった。表ラベルも薄くなっていたが、裏の記述はきちんと残っていて、品種識別できたので、持って帰ることにした。

本当に普通に植えただけだが、蕾を沢山付けてくれた。

下の写真のように、蕾の隙間から、白い花弁が覗いていたので、順調だなぁと思っていた。




数日して、蕾がピンクに変わった。ウインチェスター キャシードラルはメアリーローズの枝変わりだし、アルバローズにもこのような現象が見られるので、まぁ、こんなもんだと思っていた。


しかしながら、咲く寸前になると、アプリコット色花弁を見せ始めた。

これを見た時は、よくあるラベル違いだと確信していた。

アプリコット色のバラは持っているので、ちょっと、残念だなぁと思いながら、次の日咲いた。

クリーム色と言うか白い。

少し立った様子。




思っていたより、花は小さいが、咲ききると華やかである。アーモンドと蜂蜜の匂いは?だが、いい匂いはする。でも、皆が、ERに虜になるのはよく分かった。特別なことをしなくても、綺麗に咲くところだろうと思う。そして、この苗はホームセンターで、2年ぐらいほったらかしになっていただろうが、きちんと咲いてくれる、そんな、強健さに拍手を贈りたい。

何故、これだけ写真がたくさんあるのか?

何故ならば、ピンク色の蕾がだんだんアプリコット色を帯びてきたので、ERに詳しい人に品種を判定してもらおうと、詳しく撮ったためである。

ウインチェスターキャシードラルには行ったことがないが、ウインチェスター駅は通過したことがあるなぁと、さっき地図を見ていて思った。ロンドンウォータールー駅から、2時間くらいかかるだろう。














レーヌ ヴィクトリア Rosa 'Reine Victoria'

ベストではないが、一番最初に咲いた記念すべきバラ。レーヌ ヴィクトリア。


中に潜んでいる虫は殺しました。

これを見て、レーヌヴィクトリアだという人はいないのでは。

コロンコロンになるはずなのに、全然違う。ベストではないのか。もしくは、ぜんぜん違う品種なのか。

他の蕾を待って、再現性に期待。そして、栄養不足の出来損ないだと信じたい。

香り、こんな匂いの香水嗅いだことが有る。強香っていうのはあっていと思う。



140519 辛うじて、ころんころんに咲いた。

140523 全体図

150215 荒れ地に地植えした。

ノイバラと間違えられて、草刈りで刈られてしまい復活せず。

クレマチス 名無し1が開花。 ピンクレッドと分かる。

クレマチス 名無し1が開花した。

かじられただけあって、ボロボロ。

花弁が、丸弁で8枚、シベの黄色、画像検索でピンクレッドだと、断定した。今後は、ピンクレッドに統一する。

やっぱり、コントラストがおかしいと思う。

ピンクレッドの情報はあんまりないし、万国共通した名前ではないようだ。しかしながら、淡いピンクとレモンイエローのシベのコントラスト良い。

今日の様子。

ボロボロで、説得力がないが、丸弁が愛嬌が有る。

ちょっと、Cさんを意識しつつ。

2014年5月13日火曜日

メモ 5月 memo May 2014

検索でこのブログにたどり付かれた方が何人かいらっしゃるので、自分なりに調べたり、思ったりしたことをメモしておきます。間違っていたり、もっと良い方法があれば是非ご教授頂けたらと思います。

“osamu ブログ”

知っている人かなぁ。

“りきましあ”

よく増える、いい子達です。特にファイヤーラッカー、地下茎でガンガン増えるので、増えると困る場合は、鉢植えで。

“シモツケ 挿し木”

簡単にできます。竹串ぐらいの枝を使って挿し木、とにかく動かさないこと。

“マジェラナ”

ヴァーベナのことならば、こちらをご覧ください。ヴァーベナには時限爆弾があると思います。細葉のヴァーベナは、強いと聞いて購入に至りました。これも、いい感じで花が咲いていたのに、ある時、一瞬で枯れました。家で、長生きしているのは、ホームセンターの無名の1年生として売られていた物です。ヴァーベナは気難しいと思っています。3尺バーベナは除く。

“リナリア プルプレア 種で増える”

こぼれ種であちこちから出てきますので、増やしたくない場合には、種が出来る前に花を摘んで下さい。しっかり育てると、自立します。深緑の葉も好みです。

2014年5月6日火曜日

クレマチス H.F.ヤング Clematis 'H.F. Young'

90円で買った、瀕死のH.F.ヤングがいよいよ咲く。

つぼみの数が凄い。

もうすぐ咲く。

130809 購入。
130820 蔓伏せ。→植木鉢を動かされ、引きちぎられる。枯れる。(130922 没)

140506 開花目前

140507 場所を移動したためか、水切れのためか、蕾がうなだれる。立ち枯れ?

150214 土を全部変える。

150411 順調に蕾を付ける。


クレマチス ミス東京 Clematis 'Miss Tookyoo'

咲ききった感がある。シベの感じは素敵。

だらしがない、ミス東京。

クレマチス 名無し1 ピンクレッド

満州黄やミス東京と同じ1年生割り箸。昨年は、立ち枯れも経験したが、蕾を付けたのが、4月末頃。

蕾、右中程。

一つしか蕾が太ってきた頃に、かじられる。犯人はイモムシ系。


満州黃にも似ている。


無残な姿。

開花させてみようと思う。


130814 購入

130917 立ち枯れした。生きている枝はある。

140514 初開花 ピンクレッドと分かる。

1405?? 急な天気の変化で立ち枯れる。

150325 発芽。

150405 蕾をピンチして、脇芽の成長を促進。

2014年5月2日金曜日

クレマチス ミス東京が初開花 Clematis 'Miss Tookyoo' 

インターネットで調べたりすると、シルバーピンクと言うか、くすんだ感じのピンク色のイメージがあった。また、この花に付いていたラベルはこれに限らず、コントラスト強めで、ドピンク色だった。でも、実際は柔らかいピンク色。

シベが開いた写真も載せてみたい。

“ミス東京 交配親”と言う検索で、こちらに辿り着いた方がいらっしゃったが、クレマチス クリムゾン・キングかクレマチス アーネスト・マークハムの実生から派生したものらしい。

思ったよりも可愛いピンク色。