2024年4月1日月曜日

2024年4月 やりたいことリスト

 2020年1月以来かな、2024年4月前半に帰れそうなので、箇条書きでやりたいことリストを作る。エイプリルフールではない。

1. ブルーベリーの生存確認

ブルーベリーは毎年少しは収穫できているみたい。それは荒れ地のものか、庭の植木鉢のものかは分からない。

ワクワクしすぎてYouTubeのイシヅキさんのチャンネルに出てくる石黒さんによるブルーベリーの育て方、挿し木の仕方はほとんど見た。

油粕先にピートモス。

4年前挿し木した、ホームベルは生きているのか。今年はティフブルーの挿し木にも力を入れるべきだと2020年に書いてあったのでそれを実行する。

そして、ホームセンターでの(くたびれたものも含む)苗探しも忘れませんように。サザンハイブリッドのオニールが生きていたら、同じサザンハイブリットのサンシャインブルーをもう一度探して買う。

2. バラ

芽も動き出しているし、絶対に適当になると思うけど軽い剪定と誘引。やれる時にやるしかない。村田さんのつるバラ本を読む(また?)。肥料もしっかりやろうと思う。地植えにでききるものは地植えにする。マダムプランティエとカクテルが消えたかもと言っていたので、特に生存確認を。元気な枝は、なんでも挿し木する。

3. クリスマスローズ

荒地の柘榴の木のそばに植えたクリスマスローズの生存確認する。順調に育っていたら、昔、種蒔きしてできて似たようなのを地植えする。地植えの花がまだ咲いていたら、綺麗な花のいろんな花粉を付けまくる。零れ種→自然に新しい花ができるみたいなサイクルを作る(要は適当)。

鉢に植わっているクリスマスローズは洗練された花なので、零れ種で発芽してないか株元を調べる。発芽していたら、ひと株ずつ、ポット移植して大切に育てる。

4. 柑橘類

ゆずはバンバン剪定して枝透かしをする。根切りも頑張る。レモンは挿木する。

5.春に帰った時にしかできない、サルビア関連の生存確認と株分け。

6. 荒地の植物の生存確認と移植。2020年にもしたけど、覚えているだろうか。

7. アナベルと黒軸あじさいの挿木。(ただ好きなだけ。)

8. 鹿と猪が入らないように柵の手直し。

9. 種ができていたら、雪割草の種まき。葉が固まったら植え替えできるそうな。(ドキドキするわ。)

10. イチジクの挿し木と剪定?

11. 鹿沼土と無調整ピートモス、花の土、できたら軽石。購入。

12. 睡蓮の植え替え(これは絶対。忘れるところだった。)

13. 梅、内向きの枝を切る。時期外れなので、緩めで。

14. クレマチス名無し2の地植え。

15. 親戚の茶の木の枝をもらってきて、挿し木。

16. クリーピングタイムを親戚にねだる。

17. 姫睡蓮ヘルボラを買う。

ざっと思いつくことこんな感じ。こんなに書いて、結局どれもできずじまいで終わるかも。どれくらい達成できるだろうか、乞うご期待。

















2024年3月31日日曜日

シュウ酸

ブルーベリーを育てる時には、酸性土壌にして育てましょう。よって、一般家庭ではピートモスや鹿沼土を使うことが推奨されている。身近に酸性のものがないか考えてみたところ、レモン、ゆずなどの柑橘類、酢、イタドリ、スイバ、ギシギシに代表される蓼科の植物が浮かんだ。

中でも、イタドリ、スイバ、ギシギシは嫌われ者。経験があるが、とにかく根が深く駆除がしにくい。彼の国では、社会問題化するぐらい忌むべき植物として扱われている。春の山菜として食されることもあるようだが、酸っぱくえぐみもありさほど美味しいものでもない。それはシュウ酸のせいだ。

シュウ酸は弱酸に分類され、水溶液中でカルボキシ基が電離して、2価の酸として働くことが知られている。余談だが、昔々、化学実験で、還元剤としてシュウ酸に酸化剤の過マンガン酸カリウムを滴定して、ある一定量加えると赤色が消える実験をしたことをいろいろ調べていて思い出した。

シュウ酸が多く含まれるイタドリ、スイバ、ギシギシに代表される蓼科の植物を刈り取って、ブルーベリーのかぶもとにおいておけば、ブルーベリー生育にいいのではと思った次第。

シュウ酸の問題点もある。山形大学の宮城 敦子准教授のグループでは、お米の中でシュウ酸できる仕組みを明らかにし、いかにシュウ酸を減らす努力をして、より美味しいお米を作ることにつなげる研究をされているそうだ。よって、シュウ酸与え続ければ、もしかするとブルーベリーの味に影響が出るのかもしれない。

味が悪ければ、やめればいいし、紫陽花の青色化の助けになればいいんじゃないだろうかとふと思った。







2020年6月17日水曜日

近所

最近、建てられた建物の前にデザインされた庭。ここ近年流行っている、ランドスケープデザイナーのピエトウードルフ氏のデザインを意識したような感じなのかなぁ。知らんけど。



2020年6月12日金曜日

バラ キング Rosa "King"

答えはこの写真の中にあることに気が付いた。マダムプランティエの左にも、キングローズがあるのだが、こちらは昨年末の誘引の時に枝が折れたか、誤って切ってしまったかで、1本の太い枝をのぞいて、がっつり短く切ってしまった(赤丸あたり)。


その結果がこれで、充実した枝を短く切っても、花が咲くことが分かった。短い枝を寝かせられなかった長い枝のところに配置し、組み合わせれば、良いだろうと想像できる。確かに、まつおえんげいさんがユーチューブに載せておられたピエールドロンサールの誘引の動画を見ていた時にそんなことを仰っていたなぁと思い出した。

ここで疑問、前回ここで示した、充実していない枝には花が咲かない、咲きにくいことが分かったが、もし、この枝を短く切って、下の方で咲かない穴埋め要員にできるのだろうか。

充実していない枝は、長短にかかわらず花が咲かないのか(木立系バラの情報から、充実していない新しい枝は切るべきだというが、キングローズ小花なので咲きそうかな。)

今年、花が咲かない枝ということは、今年は枝の充実に徹して、来年には充実して花が咲くとか。

いつ短く切れば、いいのか。ヒョロ長い枝が出た時は、半分の長さにすれば、来年までに枝が充実するとか。

いろいろ、気になるなぁ。

キングローズ の話はこれで終わりです。今年のバラの話もこれでおしまい。




2020年6月7日日曜日

バラ キング Rosa "King"

枝を寝かしたところには、花がだいぶ咲いている。これは教科書通り。でも、赤で囲ったところはあんまり咲かず、寂しい感じがする。


では、どうやって咲かせるか。
1. もっと頑張って水平にする。
もし、枝が柔らかかったら、やってみたい。(古い枝をバンバン切って更新するべき?)

2.他の花でカバーする。(誤魔化す。)
他の人の情報を検索して見ていたのだが、ある人は、あんまり伸びなくて同じような時期で咲くバラを植えて、花の少なさをカバーしていた。

3. ある公園では、上から下まで綺麗にキングローズが咲いていてた。自分はこれを目指したいと思った。

続く。



2020年6月6日土曜日

バラ キング Rosa "King"

黄色の1と2は去年伸びた枝だが、1は咲かず、2はパラっと。このサイズの枝は年末の剪定の時に切るべきだったかな。赤の3は今年伸びた枝だが、ヒョロヒョロ。よって、もし、太くなっていなかったら、今年の年末には切ってしまおう。


2020年6月3日水曜日

バラ キング Rosa "King"

キングローズが満開だと、5月の下旬に報告があった。何回かに分けて、思うことをごちゃごちゃ書きたい。下の方で咲いている、白い花は、マダムプランティエ。



2020年6月2日火曜日

近所

自転車置き場の近くのプライベートガーデンを撮ってみた。

2020年6月1日月曜日

バラ アブラハムダービー Rosa 'Abraham Darby'

どうも、黄金虫はこのバラが好きなようだ。冬の植え替えの時、必ず、ちょっとグラグラする。植え替えしてみると、幼虫がうろうろしている。そして、潰す。の繰り返しだ。なかなか、地に下ろすことができない。

昨年末は特に被害が大きく、太い主根のみであった。気に入っていた、ウィンチェスターキャシードラルが枯れてしまい、こちらだけでも何とか生き返るように願っていた。

幸い、花も咲いたようだと、報告があったので、写真を載せておく。5月の中旬、カクテルの次に咲いたバラ。こんなに咲かせて良かったのかなぁ。と思っていたが、3日後にはもうバサッと散ったよと連絡があったので良しとする。さすが、イングリッシュローズ。

Tさん今年も何とか咲きました。ありがとう。