2014年12月17日水曜日

チューリップ 'アンジェリケ' Tulip 'Angélique'

去年の1月ごろ、安くなっていたので、何となく買ったアンジェリケ。ミルフルの間に適当に埋め込んだ。咲いてみると、蕾がたくさん付き、何とも豪華で好評だった。

昨日、皮の手袋を買いに行ったついでに、球根コーナーを覗いてみると、球根が半額になっていたので、追加で3つ買っておいた。

去年のは北側の暗い玄関に植えたから、掘り起こして、日の当たる南側に植えよう。そして、今年の植えようと思う。

アンジェリケは遅咲き品種なので、咲かなくても慌てないこと(去年は慌てた人)。

2014年12月16日火曜日

原種チューリップ 'ライラックワンダー'  Tulipa bakeri 'Lilac Wonder'

今年はチューリップの球根を色々買ったので、そのシリーズ。

原種チューリップは維持しやすいと聞きつけ、好んで植え付けているが、昨年は、大方、お友達に食べられてしまったので、追加して、今年も買ってきた。

今年は、ライラックワンダー。

アネモネ同様、100均で買うといいよと教えてくれた人がいたので、9月頃買った。

4球。

日曜日にやっと、柚子の木の株元に植えた。

が、違う場所に植え替えようか少し迷っている。


2014年12月15日月曜日

コモンセージ salvia officinalis

サルビアを幾つか植えているが、耐寒性の低いのは、ほどんど切り戻して、芝生のサッチでマルチングしたり、ススキを少し刈り取って被せておいた。

コモンセージは、思ったより耐寒性があり、割とそのままでも生きている気がする。冬に突入したために、更にシルバーリーフになりつつあり、それが美しいと思う。

冬の間乾燥して、ちょっと喉がイガイガするときには、このシルバーリーフを少し摘んで、お茶にしている。ただただ、お湯を注ぐだけだが、思った以上に癖がなく、体がぽかぽかするし、ぐっすりよく眠れる。飲み過ぎた時には、おトイレに行きたくなるので、注意が必要だ。

Mさんが天ぷらにするといいよと言っていたが、まだ試していない。タイムに続いて、生活圏に置きたいハーブの1つである。

春までに、がっつり刈り込むといいと思う。春になったら、綺麗な新しい芽をたくさん伸ばしてくれると思う。




2014年12月14日日曜日

超荒れ地 作業メモ 12/14

選挙はもう既に済ましておいたので、朝から超荒れ地に行って、梅の剪定をした。

梅の木は2本あって、戦後すぐからあると推測している昔からある大梅。真ん中の太い幹がバキッと折られて痛々しいが、脇から幹をガンガン伸ばしている。コピーシングみたいになって、生き返ったもの。大梅だと分かったのも、今年の春。

もう一本は、梅には別品種が必要だと知り、あわてて、去年、大梅の隣に植えた花香美。
ピンクの花が咲く実梅、様々な梅の花粉親として対応しているらしい。

花香美は、夏に、クズと草に埋もれたせいで、成長が芳しくない。なので、簡単に剪定した後、鶏糞をほどこした。そして、草が生えないように、段ボールでマルチし、その上から土を数センチ被せておいた。

大梅は枝が出ていたので、ガッツリと切った。

剪定はいろんな本やウェブサイトを参考にしたが、1番参考にしているのは、このホームページ。実践的で分かりやすいと思った。

ttp://homepage3.nifty.com/jindaira/nousagyou/noen8aa.htm

ガッツリ切ったので、来年は軽く剪定したらいいかなぁと思っている。

仮植えしていた、クリーピングタイムをスイセンのそばに植えてみた。クリーピングタイムを植えたのは、実は2回目。前回は抜き苗を直接植えて、水もやらずに帰ったせいか、干からびていた。あの時は無知だったと思う。

最近、仮植えしたにも関わらず、根が張ってたみたいで根鉢を崩さずに、大きめの穴を掘って植えた。成功するといいな。成功したら、この方法で移植を増やす。ピンクのカーペットを目指す。

この時のムスカリも小さい鉢に仮植えしておいたので、適当に植えてきた。

まだまだ、雑草があるが取らないことには先に進めないと思い、超荒れ地に行ったら、10本は抜くように努力ようと決めた。

ある程度草がたまったら、糠を撒き、土を振るいながら被せて埋め立てる。これの繰り返し。先は長い。












2014年12月12日金曜日

葉切り

あちこちで、葉切りは今ですよと聞いた。

暗い中、ヘレボルスの葉切りをしてきた。

方法は、Rさんを参考に。

植え替えをしなかったせいか、あんまり、蕾はない気がする。


2014年12月5日金曜日

ラ フランス Rosa 'La France'

終わりかけだが、寒いせいか、花持ちが良い。

そして、いい匂いがする。

花首が弱いのでうなだれて咲く。

未だ、咲いている。
未だ、蕾もある。 

今年、最後に咲くバラ。

2014年12月4日木曜日

カリスト Rosa 'Callisto'

買おうかどうか、ずーっと悩んで色々調べたが、思ったよりあまり情報が無かった。先週、コ◯リにいったら、最終処分で200円ぐらいになってたから、まぁいいやと思って、買った。こちらも、石原園芸さんの新苗の売れ残り。

多分、カリストを持っておられる人は、この新苗を購入されたのではないかなぁと想像している。


ラベルとは異なり、花は淡い黄みがかったクリーム色から白くなるみたいだ。ここが、ちょっと、素敵だなぁと思っている。


1920年、イギリスのReverend J.H. Pemberton氏によって、作出されたバラで、ハイブリッド ムスクやシュラブに属するみたい。


ハイブリッド ムスクだし、helpmefindのページを見ていても季節を通して咲くことが記されているが、David Austinの紹介では、繰り返しはないそうな。要観察。


1m前後のショートクライマーとして紹介されているが、日本だと伸びるかなぁと予想。こちらも、要観察。

刺は鋭い。

このバラの楽しみはもうひとつあって、このバラの種を蒔いてみたいこと。
Callistoの親は、William Allen Richardsonのセルフの実生で、Buff Beautyと兄弟になる。Callistoの種をまけば、William Allen RichardsonやBuff Beautyのような、淡いオレンジや黄色のバラが咲くのではないかと予想している。

来年1年は鉢で、ブッシュに育てて様子を見ようか、さっさと、どこかに地植えしようか少し悩んでみようと思う。


追記2020年
行方不明、枯れたんだと思う。



2014年12月3日水曜日

サフラノ Rosa 'Safrano'

前述のチャイナローズを調べていた時に、そこから、派生したのがティーローズだと何となく分かった。そして、ティーローズは他のバラに比べて、現存する数が少ないようだ。迷子のファウンドローズもたくさん発見されているみたいだ。図書館で見た本の中でも、数が少なすぎて、掲載することが出来なかった物もあった。

ティーローズの入り口となったバラの1つは、パークス イエロー ティー センティッド チャイナ。中国からヨーロッパに輸出された4つのバラの1つらしいが、唯一、一季咲きのバラにもかかわらず採用されたのは、茶に似た香りによるものだと想像する。

サフラノは、待望のティーの香りを持つバラだと伺える。交配親はパークス イエロー ティー センティッド チャイナを母に持ち、Desprez (デッペと聞こえるが、フランス語は複雑。)を父に持つ。

Desprez は母ブラッシュノアゼットと父パークス イエロー ティー センティッド チャイナを持つバラで、ブリーダーの名前であるJean Desprez氏に由来する。

Desprez にパークス イエロー ティー センティッド チャイナを戻し交配したのが、サフラノである。

ここから、想像と妄想になるが、きっと、Jean Desprez氏は黄色がかったバラを作ろうと思っていたのではないだろうか。そして、サフラノのブリーダーである、Beauregard氏はパリのアマチュアブリーダーだったが、ティーの香りに惚れ込んでいたのではないかと想像する。

前置きが長くなったが、そんなサフラノを買った。ティーの香りに憧れて買ってきた。
石原園芸さんの新苗だ。

色々調べてみたのは、ラベルにつるサフラノと書いてあったからだ。ティー系だと思い、ブッシュな感じを想像したが、親や祖父母をみれば、つるバラ同然だと納得がいく。1m前後と姫野さんや他でも書いてあるが、家は温暖地だから、もうちょっと伸びるだろうと予想する。だから、つるバラなんだろうな。

赤い軸(茎)が素敵だなぁと思う。花はうなだれるようだ。





2014年12月2日火曜日

グリーンローズ Rosa chinensis var. viridiflora

赤色の育てやすいバラが欲しいと思って、色々探しているところだが、赤い色のせいか、インターネットや本だけでは、確信が持てず、今に至る(赤色を上手く撮影することは、とても難しい。写真に関しては素人だが、連弾やキングローズを撮影してみて良く分かった)。

その過程で、チャイナローズにとても惹かれた。一番好きなバラも香粉蓮で、チャイナだった。いつもバラを買うホームセンターで、グリーンローズがあった。何となく、気になっていたが、買うつもりは無かった。最後の1つになったこと、チャイナローズである事が分かり、購入に至った。

花が葉に分化した、変異体。自然の変異によって、もたらされたものなので、原種であるという見方が強いのかなと思う。時々、白い花のっぽいのも咲くみたい。

この種類の新苗の割に、しっかりしてた。
日本の気候に合ってるんだろう。


アナベルや、ピンクのエキナセアと合わせると、なんとなく面白そうだと考えているが、どうだろうか。

今頃になって、蕾を2つも上げている。

1月の冬剪定までに咲くかな。






2014年12月1日月曜日

バフ ビューティ Rosa 'Buff Beauty'

北東に向いている塀に誘引してやろうと、密かに買ってみた。

日本では圧倒的にフェンス、塀、オリベスクに誘引が多いが、色々、調べてみたら、シュラブのように丸い形で低い垣根のように生やしている人もいた(イタリア人)。

慌てて、姫野さんのサイトを見てみたら(最近は姫野さんのウェブサイトが見やすいので、確認に使っている。)、樹形図4で、自立半球盛上り型という形だそうな。

つるは大分伸びるみたいだが、上手く調整してみたら面白いかもと想像中。

石原園芸さんの小さい新苗の売れ残りなので、まだ、枝一本。
来年は株の充実に専念。壁に誘引は再来年かな。

2020年現在
長い間、1本のまま、成長せず、そのまま枯れる。