2014年6月25日水曜日

Sowing Hepatica seeds オオミスミソウ(雪割草)の種まき 

I entered a competition to get seeds of Hepatica no bills var. japonica, also known as ohmisumiso オオミスミソウ and yukiwariso 雪割草, from a nursery in Niigata in April this year. 

They arrived yesterday. It was a big surprise that I won them. The nursery said that most of the seeds were collected last month from double and/or triple flowered forms.

I sowed them in the bonsai pot in Kanuma soil, which is acidic and suitable for growing native flowers in Japan. I hope they will germinate and grow next spring, probably in February. 

2014年6月18日水曜日

クレマチス ヴァイオレットエリザベス Clematis 'Violet Elizabeth'

ツルボケという言葉が正しいか分からないが、つるばっかり旺盛に伸びて、花がたったの2つって何やねん。

バラにうつつを抜かしていたら、さんざんたる結果で。クレマチスには今年の第一期は敗北宣言。

餌が足りなかったんだろうなと、推測。剪定と肥料やり、頑張ろう。

コロンコロンのつぼみが出来た時は、嬉しかった。

5月30日に開花。咲くだけマシかも。

花の色は淡いピンクグレー。一応八重。花持ちも良い。

クレマチス早咲大輪系について Clematis early large-flowered group

早咲大輪系がひとまず終了したので、思ったことを記す。

今回、象徴的だったのは、立枯病。

満州黄の開花直前の立ち枯れに始まり、ピンクレッドの咲き終わりで立ち枯れ、復帰した満州黄が、また立ち枯れ。

立ち枯れの原因はこちらによると、過湿らしい。原因菌はオーソサイド水和剤、「ダコニールで、退治できるそうな。いよいよ、薬を使おうかと考えている。

HFヤングが美しく咲き、玄関を飾っていたのに、急な暑さで花がしおれる、水切れ?起こすとか。満開の写真を逃した。

ミス東京だけ、まぁ、何事も無く順調。

ほとんどが、弱剪定にも関わらず、一から伸ばし直し。日向過ぎても、乾燥しすぎるし、日陰過ぎても、蕾が付かない。キーワードは半日陰。クレマチスって、お水大好きだと勘違いしていたのを改めるいい機会になったと思う。



2014年6月9日月曜日

香紛蓮(コウフンレン, シャンフェンレン) /スブニール テリーゼ ヴァルドン Roses 'Xiang Fen Lian /Souvenir d'Elise Vardon'

この花も、ブラインドスタート。軒下の雨の当たりにくいところで育てた。

ひょろっとした、枝に小さい小さい高芯剣弁で咲き始めたのが、6月6日。

雨に濡れて、外側の花弁はボロボロ。

翌々日8日には、クシュクシュの花に大変化を遂げる。

ボタンアイも良い。ピント甘い。

これが見たくて買ったバラ。花びらが痛むから、軒下においているが、地植えで、悠々自適に育てたいと初めて思ったバラである。やってみようかな。

140610

咲き始めと咲き終わりでこんなにも色が異なる。面白い。

左 咲き始め 右 咲き終わり


2014年6月6日金曜日

バラが集まってくる。

母から連絡があり。

友達からバラの枝を押し付けられたと。

行って、話を聞いてみることにした。

家に入ると、引きちぎった50cmぐらいのバラの枝が横たわっていた。

母と友達Aさんは同じ習い事に行っているそうだ。Aさんは同じ習い事をしている、Bさんに枝をあげるために持っていったが、残念なことにBさんはその日お休みだったそうな。で、押し付けられたらしい。

Aさんのダメなところ。

1.携帯電話を持っておられるにもかかわらず、Bさんが習い事にいらっしゃるかどうか確認されなかったところ。

2.バラを引きちぎって持ってきたところ。

関西弁で言うとこんな感じだろう。

“Aさん、あかんで。ちゃんと、Bさんが来るかどうか確認してから、持って行ってよ。携帯持っとってやろ。そして、よう育っているとゆうても、引きちぎったらあかんわ。雑やで。”

と言うことで、只今、水揚げ中。ピンクの薔薇だそうな。枝はしっかりしていて、刺もあった。上手く根付いたら、拍手を下さい。








アンネの思い出 Rosa 'Souvenir d'Anne Frank'

4月早々から、黒星病を発生させ、元気が無い感じが続いていた。ブラインドと言う言葉を知ったのも、このバラ。花が見たいがために、一応、軽く剪定して、軒下の雨の当たりにくいところで、育てていた。


丁度、1か月前ぐらい。140506に撮影。

上の写真のように、他がつぼみが緩みかけた頃、新しい芽を上げ始めてた。薄目の液肥をとぎどきあげていた。

他が一段落ついた頃に咲いたのが6月2日。ブラインドは、丁度、2週間遅れで咲くと言うのは、そのとおりだと思う。

1日であっという間に開いてしまうし、梅雨入りで、雨。慌てて撮った写真が下のもの。オレンジの花から、サーモンピンクの覆輪が出てきくる。



140603 雨が降ってきたので、慌ててiphoneで撮る。

140603 こちらは開きかけ。

梅雨の合間の晴れ間に撮った。案外、雨にぬれても花持ちが良い。そして、オレンジ色が退色してきて、覆輪が目立ってくる。

140604 咲かせたのはまずかったかなぁと思いつつ。

いろんな、意味の込められたバラらしいが、このまま、調子を取り戻して、育ってほしいなぁと思う。

フロリバンダって、好きかも。


150215 荒れ地に地植えした。


2014年6月4日水曜日

ダム ド シュノンソー Rosa ' Dames de Chenonceauisato'

今年の2月の頭ぐらいに、年度末の在庫一斉処分があって、デルバールの大苗が1000円で売られていた。色んな種類がとにかくあって、選びたい放題なのに、敢えてそこを選ばずに、端っこにあった、もっと前から有るこのバラを選んだ。でも、1000円より高く、そして、2年以上前の新苗。ただの変態である。何が惹かれたか。強健であるというフレーズ、ただそれだけである。

強健だけあって、植えて、水やりをしただけ。美しく保ちながら、育った。

特に何もしていない。
古苗で小苗が見違える大きく育ち、つぼみを付けて、花を咲かせた。

虫食いは有る。黒星は見当たらない。

香りも良い。


順調そうに見えて、色々、トラブルと性質による問題点が見えてきた。

性質
雨に濡れて、つぼみ、花が開かない、ボーリングが起きやすい。
香りは強香とあるが、花を近づけないと香らないので弱いと思う。
樹勢が強い割には、枝元が弱く、枝や花の重みで根元からポッキリ折れる。
刺も凄い。

トラブル
強風の時に、外に出していた、大きな観賞植物が強風で倒れて、ボキボキに折れる。


比較的綺麗に咲いた方。ここから未だ開くのを見たい。

自分のミスだが、どうも、木立ではなくシュラブに属するようで、枝を支えたり、ショートクライマーとして誘引しなければならないみたい。

まだ、本領発揮とはいかないようだ。

秋に期待する。

140604 追記



開ききった花。なかなか美しいのでは。

150228 地植えにした。


240409 地植えですくすく生きています。我が家に来て祝10年。






2014年5月27日火曜日

ジャック カルティエ Rosa ' Jacques Cartier '

ギュウギュウに詰まった、肉厚な花が咲いた。木立性で枝ぶりがしっかりしていて、花首があんまり伸びないので、雨に打たれても花がうなだれることもない。首が詰まっていて、なおかつ、ギュウギュウな花で香りのことを忘れがちだが、香りもする。ダマスク系の香りというそうだ。

和風にも洋風にも合いそう。アルバも有る。

横から見ると、花首が短いのがよく分かる。割り箸ぐらいの枝に花がつく。短く剪定した枝は、葉に埋もれて、花が咲いて見えない。変に長短付けて剪定するよりも、同じ高さぐらい切ると、花数が集まったブーケのようになると思う。

葉は虫に食べられやすい。

黄緑色の葉でとても気に入っている。黄緑色だと、弱い印象を受けるが、黒星は今のところ発生していない。葉に穴を開ける幼虫だけ、注意しようと思う。

地植えして、大きく育てるのと、挿し木して、どんどん増やそう。買ってよかったバラ。


150403 土の中にコガネムシ発見。土交換。

2014年5月26日月曜日

オフェリア  Rosa 'Ophelia'

古典ハイブリッドティーの一つのオフェリア。この香りが好きでしかたが無い。とにかくさっぱりしていて、通るたびに嗅いでしまう。花は朝夕は、薄いピンク色をしていて、日中の光を浴びると、淡いアプリコット色にも見える。花弁の基部に黄色い色素を持っている。

咲き始め。

中間のベストショットを撮っていない。


少しずつ、開きかけている。


暑い日が続いたせいか、クラシカルな清楚な花から、一瞬にして、花が開いてしまい違う顔を見せて驚く。

赤いシベが特徴的で、化けの皮を剥ぎ、本性を表したような気もしてしまう。


一夜にして、大広げ。

そんなに大きくならないもかかわらず、ちょっと、影になるようなところに地植えてしまったので、この冬にはもっと日の目の当たる手前側に移動させてあげないとなぁと思っている。その前に、秋バラに期待。


2014年5月25日日曜日

マダム プランティエ Rosa 'Mme. Plantier’

花の印象よりも、虫の印象が強くてごめんなさい。チュウレンジバチの幼虫が、集団でもりもり葉を食い荒らしていたのを初めてみたバラ。バラゾウムシが蕾の下をチュッと吸っていて、次の日、蕾がしなーっとうなだれるのを見たバラ。バラの害虫の教科書的な存在です。

花は後半戦に咲く。花は透明感のある白。アルバに属するだけあって、蕾はピンクだが、ウインチェスターキャシードラルみたいに、ちょっとクリームっぽい感じもない。真っ白。


緑のボタンアイも良い。

花持ちは良くないが、4番の樹形で綺麗に自立してくれるがのいいかなぁ。

花が咲く前の樹形。

蕾もやられる前。

小さいつるバラとして、アーチとか誘引するといいって書いておられたが、綺麗な樹形を生かして、フワーッと咲かせるのがいいかなぁって思っています。ちょっと、考えてみよう。


クレマチスとバラを合わせるのって、好きじゃない、合わないってって、前にTさんに言ったが、マダム プランティエの画像検索してて、濃い紫のインテグリフォリア系と合わせておられる方がいてて、ちょっとだけ、良いなと思いました。先に謝っておきます。ごめんなさい。